10月読んだ本

ウメちゃんの肉球。肉球も三毛猫っぽい。
昼間、8月から手伝ってたデータを宅配便で入稿(数ギガあるので)
このギャラ、新しい「Mac mini」の購入資金にしようかとぼんやり考える。
Mac miniとはいえ、今度のモデルはメモリやストレージのカスタマイズ次第で結構な金額になりそう。

ビーたんとタマオ、仲良く日向でまったり。

最近読んだ本
「ラブという薬」いとうせいこう/星野概念
精神科、心療内科の敷居を低くしてくれる。
自分に合う医者を探してもいいと推してくれるのはありがたい。
承認欲求のメンドくささも考えさせられた。
「損をやたらに嫌う社会はつまらなくなる」、には膝を打つ。無駄の中に楽しみや幸せってひそんでるよね。

「お金が増える不思議なお金の話」佐藤治彦
貯蓄や投資の方法はほぼナシ。お金についての「考え方」「付き合い方」のエッセイ。
「てんや」のサンキュー天丼、ペリエの箱買いなど、細かいお金にこだわる反面、
行きつけのお店への無償の心配りなど、「お金の使いどき」の参考にはなる。
お金、あの世までは持ってけないので、生きてるうちに上手く使いたい(足りなくなる可能性の方が大だが)

「皇帝と拳銃と」倉地淳
「なるほどー!」と膝を打ちたくなる、突飛じゃない「トリック」「謎解き」。面白かった。
まるで死神の乙姫警部(B級アイドルやアングラ演劇など趣味が広い)、超イケメンな鈴木刑事と、続編が出来そうな設定。楽しみ。
この本で初めて「うっそり」という言葉を知りましたw

「死神刑事」大倉崇裕
無罪判定が出た事件を再捜査するために警視庁の方から来る儀藤堅忍、あだ名は「死神」。小太り、ハゲ気味、黒縁メガネで死神というより「喪黒福造」(というか森永卓郎)のようなイメージで意外といい人。
ラストのオチも気が利いていて読後感もよく。シリーズ化しないかな。

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