写真展」カテゴリーアーカイブ

写真展巡り

有川典宏写真展「Comfort / 居心地」エプサイト

自分の部屋で撮影されたポートレート。キヤノンの時と違い、今回は女性オンリー。基本モノクロプリントなので
モノが多い部屋でも主題が明確で上手いなーと思う。
都築響一の『TOKYO STYLE』の頃からフツーの部屋写真が大好物なのだが
最近のお部屋には「テレビ」がない人が多い。ステレオコンポもない。時代だなー。

新型コロナの影響で観光客が激減した銀座。普段はスーツケースの団体がタムロしてるユニクロ前もスッカスカ。

高島空太写真展『20XX』銀座ニコンサロン
何気ない建物や風景を組み立てストーリーのある、奥行き深いフォトコラージュを。写真で描く絵画のよう。
何十ものレイヤーで構成されてるぽいけど『足すというより省く作業です』と作家さんが言ってた、作品をよく見ると納得出来る。繊細ー!

MJ展2020

MJ展、六本木ストライプスペースへ。
今回で最終回。実は2回めまで出品してたので観に行く。生徒増えたなあ…….

以前はもっと小さめなギャラリーでやってたのが(前期後期と分けてたけど)今はストライプの3フロア使用。
作品数多くて見るのに小一時間かかる。

今回のMJブック2020のカバーは若林夏さん(右側)です。描き込みスゴイ!

千葉格 報道写真展「BACK-GROUND」六本木富士フイルムスクエア
メッシも後姿ですw 海外のファンは熱さが違うと思いました。なぜだろう?日本の応援も派手だけど。

GalleryX企画写真展 広告作品写真展 「X Commercial」富士フイルムスクエア ギャラリーX

富士のXシリーズ広告に使用された写真をノートリミング(たぶん)で。かなり仕事の参考になった気がする。
米屋さんのD51がスゴイ!
カメラの広告って、購買層の幅を広げるためにはマジでイメージ写真が命。
「私もこういう写真撮りたい!or撮れるかも?!」って衝動起こさせてナンボだと思います。

永遠のソール・ライター

「永遠のソール・ライター」 Bunkamuraミュージアム
2年前の写真展で未発表の作品だと思われ。プロになる前のモノクローム作品からカラー、ライター作の絵画まで(今回は少なめ)
彼の絵画作品を見ると、彼が写真で表現したかったのは具象ではなく心象だったんだな〜と改めて。
ついでに、明るいレンズが欲しくなったりして(笑

会場中盤のプロジェクター展示が素晴らしいです。
ポジ写真を見るのはやっぱプロジェクターの方がキレイ。紙だと発色に限界あるよにゃー。

ここだけ写真OK。左はパートナーのソームズ、右3点のみソールライターの作品。椅子は愛用品。

ポストカード買った。飼い猫(たぶん)のアリスとパトナム。カラーで撮って欲しかったにゃん。

混むかなーと予想して、天気の悪い日狙って行ったけど、そこそこ混んでました。

写真展巡り

奈良原一高「人間の土地/王国 Domains」JCIIフォトサロン

島、刑務所、修道院と世間から隔離された生活を捉えた不朽の名作。そこへ至った過程が其々違うので環境が違えど被写体がまとう空気感がまるで違う。
奈良原一高のプリント指示の展示もあった。覆い焼きやラボによる違い?などきめ細やかな指定。
フォトショで選択範囲作って覆い焼きとかを面倒くさがっちゃイカン!と思いました。

中野正貴写真展「東京」東京写真美術館
既刊の写真集や新作で構成。会場内は写真撮影OKでした。
1990年代〜の東京の風景。昔の勤務先近辺(六本木)や良く行く銀座の景色が多くつい夢中。
今や存在しない銀行や会社の看板、昔通ってた銭湯の煙突を写真の中に見つけ、つい興奮…。

窓からニイミのコックやアサヒビールのう○こビルが毎日見えるのはちょっとヤダ。

写真集のプレゼン資料。装丁もほぼ手がけてらっしゃるような…。スゴイ。


1992年

今日(2020年1/15)
帰り、恵比寿から渋谷まで歩いた(20分弱)
南口(だよね?)が激変しててたまげました。

写真展巡り

米美知子写真展「風は、うたかた。」
銀座キヤノン

EOS Rシステムでの撮り下ろし写真展。会場内にあるイメージカタログ(無料)に作品一部とキャプション(撮影データは無い)が掲載されてるので貰った方がいいです。
テント泊での撮影を始めた米先生。霧がかかった幻想的な朝の風景多め。

小林紀晴写真展「孵化する夜の啼き声」銀座ニコン
東北から沖縄まで、日本中の奇祭を。数点あるトンネルの写真は日常(ケ)と祭り(ハレ)の境界線て感じ?
秋田のナマハゲと宮古島のパーントゥて、よく見れば似てるじゃん!と民俗学的ロマンを感じました。

銀座はすっかりクリスマス。今日の写真は先日買ったGalaxyのA20という格安スマホで撮ったんだけど
そこそこキレイに撮れてびっくり。こりゃ、安めなコンデジは淘汰される訳だ…。
(でも、細かいディテールは笑える程アウトでした)

写真展巡り

川北茂貴写真展「光の跡 Light Trails」キヤノン銀座

銀座キヤノンギャラリーは暗さを利用したドラマティックなライティングで、夜景作品が発光してるように見える、紙なのに。
今回も銀座キヤノンにうってつけな展示。
冬至も近づき夕方四時半には暗くなるこの頃、夜景撮りに行こうかな?

忽那則正写真展「蒸発する塔」銀座ニコン
東京、関西のそこはかとない違和感がある日常風景スナップ。フツーに撮るとただの不思議or面白写真になるモチーフも
モノクロプリントと間の取り方で作品に仕上げてる、上手い。

ニコンサロン写真展年度賞受賞作品展新宿ニコン
伊奈信男賞 岩根 愛「KIPUKA」


三木淳賞 山下 裕「Cosmetic」

去年のニコンサロンの作品を全部見た訳ではないけど納得な2作品展。Cosmeticは前回見なかったアザーも展示してたような気がする…。

写真展巡り

銀座駅地下通路、松屋と三越間つながってた。よかった〜。

大鶴 倫宣 写真展「Christmas Train きらめく街へ」銀座キヤノン
ヨーロッパのイルミネーションはホントにキレイ。街の建物や路面電車が美しいんだもん。ドイツ駐在経験のある知人が、木場のギャザリアのクリスマスイルミ見て鼻で笑っていたが仕方ない…。

山下恒夫作品展「日々Ⅳ」ソニー銀座。
随分前から「日々」シリーズで個展やってる作家さん。毎日の積み重ねをしてる人が醸し出す独特の雰囲気がいいです。

川崎 祐 写真展「光景」銀座ニコン
なんかみたことあるな…と思ったら、去年、ガーディアンガーデンで展示してたのだった。びっくりしたー。

銀座SIXではクリスマスアートでクラウス・ハーパニエミ。今までの伊勢丹とはまた違うモチーフで面白い。

写真展巡り

銀座線の銀座駅、京橋寄りの改札は松屋専用出口になったらしい。松屋〜三越のデパ地下巡りがちょっと面倒になったにゃ〜ん!
(私は三越派)

篠田岬輝写真展「Pride of Lions ~ライオン家族~」キヤノン銀座

ケニア、タンザニアのライオンの群れ。仔ライオンが可愛すぎる!近さ1メートルまで寄ってきたライオンの顔アップのショットが迫力です。
猫に似てるけど、やっぱ違う。

三井昌志写真展「渋イケメンの旅」ソニーイメージングギャラリー銀座

インド、バングラディッシュ、ミャンマーの市井の男性労働者。ホント、ムダにカッコいい。ホリが深くて目鼻立ちがハッキリしてるからかと。
GO PRO?で撮影されたバイク旅の動画が面白い!インドって信号ないの?!
超過積載、車道横断、ラクダ、馬車、牛、羊、野良猿もう何でもアリですごく面白かった。
(一番気になったのは、超高速で回る観覧車。結構な重力で酔うかと)

野口 健吾 写真展「庵の人々 The Ten Foot Square Hut 2010-2019」銀座ニコン
同じホームレスの人を定点観測で捉えた組み写真が興味深かった。ゴミ屋敷っぽく暮らしてる人もいれば、ブルーシートハウスで商売してる人も。この生活をしてる理由も千差万別なんだろうね。猫と暮らして酒飲んでハッピーな感じのオジサン見てると、自分と大差ないよ……。

今朝は霧がすごかったらしい。見たかった…(起きたら8時)

写美に行った

今日は慶祝事業の一環で、東京写真美術館が無料(1F以外)。
3階「TOPコレクション イメージを読む」
アウグスト・ザンダーのポートレートに杉本博司の劇場シリーズ他多くの名作揃い。
川内倫子さん作品のみ撮影可能。

2階「イメージの洞窟 意識の源を探る」
見る行為を考えさせられる。
フィオナ・タンの映像作品、写真にペイントを施したリヒターの小作群が特に良かった。


B1「写真新世紀 2019」
何だか、今年度、親の介護とかそんな感じの作品が多い印象。
日本全国のアメダス撮った田島顯さんの作品と(よく日本中巡ったもんだ!)
吉田多麻希さんのサーモグラフィカメラで撮られたようなモノクロの作品が素晴らしかった。
(って、この方、既に広告写真でバリバリ活動してる人なのね)

日の丸自動車教習所の球体が白くなってた。(普段は赤いのに)

無料開放だけあって、人が多めで写美に活気が。子どももチラホラ。いつもこうだといいのに…。

写真展巡り

上田 幸孝 写真展「うつろう街」ニコン ザ・ギャラリー2

1990年代〜2000年代初頭と、現在撮影された東京の街角ビフォーアフター。すごく面白かった!
東京都心部(西新宿と秋葉原が特に!)は本当に変わった。探偵物語の工藤ちゃん事務所のロケ地「同和病院」もあった(もちろん激変)
ボロ家屋を所有する身としては、倒壊の危機を考えるとスクラップドアンドビルドは仕方ないとは思う。世代も変わるしね。

「FINA 世界水泳選手権 光州大会 写真展」ニコン ザ・ギャラリー1

今年の夏の「世界水泳光州大会」、競泳少なめ、水しぶき激しめな印象の展示。
水しぶきで表情隠れちゃったり?で水泳の撮影は難しいだろうな〜と思う。

上田義彦 写真展「風景の記憶」エプサイト丸の内

どれもまるで1枚の絵画のよう。間の取り方が広告写真みたい…って上田義彦さんは広告写真の大御所でした!ギャラリー916は抜け感のある素晴らしいギャラリーだったにゃー。