アート」カテゴリーアーカイブ

写真展巡り

銀座駅地下通路、松屋と三越間つながってた。よかった〜。

大鶴 倫宣 写真展「Christmas Train きらめく街へ」銀座キヤノン
ヨーロッパのイルミネーションはホントにキレイ。街の建物や路面電車が美しいんだもん。ドイツ駐在経験のある知人が、木場のギャザリアのクリスマスイルミ見て鼻で笑っていたが仕方ない…。

山下恒夫作品展「日々Ⅳ」ソニー銀座。
随分前から「日々」シリーズで個展やってる作家さん。毎日の積み重ねをしてる人が醸し出す独特の雰囲気がいいです。

川崎 祐 写真展「光景」銀座ニコン
なんかみたことあるな…と思ったら、去年、ガーディアンガーデンで展示してたのだった。びっくりしたー。

銀座SIXではクリスマスアートでクラウス・ハーパニエミ。今までの伊勢丹とはまた違うモチーフで面白い。

teamLab ☆ Planets TOKYO DMM.com その2

「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」
水面に映る花や鯉は、触ろうとすると逃げたり散ったり。時間経過とともに、四季の流れで花々は移り変わる。

上の部屋の横にある「冷たい生命」。墨で書かれたラインが植物へと変化していくCG。前からあるシリーズだけど、更にクリアになった印象。

「意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 – 自由浮遊、平面化する3色と曖昧な9色」
お台場の「重力にあらがう生命の森」より大きなバルーンが。圧迫感が半端ない…。叩くと音がするらしいのだが…記憶がない。

バルーンが一斉に上昇する事も。

ここでもスタッフがお掃除してました。鏡張りなので大変だ…。

「Floating in the Falling Universe of Flowers」プラネタリウムのようなドーム状の壁面に花々が浮遊。四季の流れがあるのでしばらく見入るが、床が冷たく裸足だと心もとない。1クール半見て退出。

上の部屋出たら入り口のロッカーに戻ってた。こ、これだけ‥?!休祝日はお台場と同じ3200円なのにマジ?!と、豊洲だから?
もう1周することも可能だけど、夜も遅いので帰る。(19時半入場、21時15分頃退出)
お台場の展示は通路にもエンドレスで映像が流れてたが(Walk, Walk, Walk)
豊洲はテーマカラー?の照明だけ…そもそも展示作品数も少ないし。
軽くチームラボを楽しみたいなら豊洲、がっつり楽しみたいならお台場という立ち位置なのかな。

teamLab ☆ Planets TOKYO DMM.com

チームラボ プラネッツTOKYO DMM

豊洲の「チームラボ プラネッツTOKYO」行った。お台場の展示はかなり良かったので。
寒い雨の夜だから?結構空いてた。、平日は割引料金(大人一人2700円、年始年末を除く)。

エントランスで靴、靴下類を脱ぎロッカーに預け裸足で入場。膝下まで水につかるゾーンがあるらしい。
足元の明かりを頼りに進む。

「坂の上にある光の滝」死後の世界の入り口みたいでテンションが上がる。

水は生ぬるいよ。

画像はサイトより。暗すぎて撮影不可能。

「やわらかいブラックホール」一面(壁面も?)ビーズクッションの部屋。寝っ転がりイチャつくカップル数組(汗)3〜5ミリ程度のビーズ粒のせいか極小ビーズ程の「もっちり感」は無い。

「The Infinite Crystal Universe」スマホアプリで光が変化するらしいのだが、スマホ持ってないので見るだけ。

写真には無いけど、スタッフが壁面や床の鏡を熱心に掃除してた。手垢や足跡ついてたら確かに萎え⤵︎だもんね。

「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」
ここが膝くらいの水位(20〜25センチ位?)の中を進むゾーン。幼児や杖使う人は多分難しいにゃ。
明日へつづく。

「吉村芳生 超絶技巧を超えて」

「吉村芳生 超絶技巧を超えて」東京ステーションギャラリー
今年の初夏、息子さんとの2人展が見たかった吉村芳生さん関東での美術館初の個展。
展示面積がそこそこなステーションギャラリーだけど、1時間以上かけて見る。
「描く」という行為をすごく考えさせられた(いい意味で)
「新聞と自画像シリーズ」記事に対応した百面相が面白い。「下瀬信雄さん山口県美術展 大賞」の記事にニンマリする自画像が個人的にツボりました。

東京ステーションギャラリーの廊下から。スローシャッターで通勤時狙ったら面白そうなアングル。

吉村芳生 超絶技巧を超えて

ポリクロモスで描かれた大作のカード買った。202×714センチの超大作。
元になった写真が会場に。写真丸写しじゃないのがわかる。

吉村芳生 超絶技巧を超えて

図録から、絶筆のコスモス。右側のマス目には下描きもなく。

息子さんの吉村大星さんも吉村芳生と同じ、被写体を撮影後プリントしたものに5ミリ程のマス目を引き、同じようにマス目を描いた紙に転写という根気がいる技法。今後、どのように化けていくのか楽しみです。

写真展とか

「アメリカ近代写真の至宝 ギルバート・コレクション展」富士フイルムスクエア

アンセルアダムスやウェストンの「観た事ある!」な作品からアーロン・シスキン、ハリー・キャラハン (ダーティーハリーではない)の実験的な作品まで。

瀬知エリカ個展ストライプハウス六本木

繊細で緻密な筆さばきの小品から大胆な水墨画まで。作品の幅が超広い。瀬知さんのお仕事の集大成、見応えがあった。

藤の花、ちょっと欲しい。

欅坂はすっかりクリスマス。

かとうまさかず パステル画展

掃除中、積み上げたクッションでまったりタマコとビーたん。

近所のKatoさん夫婦と一緒に、Katoさん夫婦知人のかとうまさかずさん(80歳超え!)の個展観に。飯田橋ギャラリーゾウ

手描きの看板。味があるニャー

水墨画を描いてる方なので、筆の方が生き生きしてる。
この作家さん、ネコはあんま好きじゃないっぽい(触ったことない)のに、よく描いたな…と思う。

帰り、神楽坂散歩。「神楽坂まち舞台 大江戸めぐり」という伝統芸能のストリートライブやってた。
富山県、南砺の端唄も。

赤城神社をお参りしようとしたら、すごい行列。狛犬がスフィンクスっぽいですね。

写真展巡り

大野雅人 作品展 Cub-jo -カブジョ-

大野雅人 作品展「Cub-jo -カブジョ-」銀座ソニーイメージングギャラリー

種子島の高校生は「カブ通学」を推奨されてるそうだ。
プリント作品もいいけど、モニター作品もステキ。ロケット打ち上げしてる島で、海辺をカブに乗り疾走する女子高生、絵になり過ぎ。プラネテス(マンガです)みたい。

有野 永霧 写真展 日本人景 借景の里

有野 永霧 写真展「日本人景 借景の里」銀座ニコンサロン

雄大な景色の手前にちっちゃな畑(農薬袋で風除け作ったり)、草に飲み込まれそうな廃屋など「田舎あるある」な風景がバリエーション豊かな展開に。よくこれだけ集めたな、と思う。

水谷章人・坪内隆直・原富治雄写真展「真夏の記憶 ― 鈴鹿8時間耐久レース ―」

水谷章人・坪内隆直・原富治雄写真展「真夏の記憶 ― 鈴鹿8時間耐久レース ―」銀座キヤノン

モータースポーツ門外漢でも楽しめた。水谷章人氏のモノクロプリント(特にコーナー攻め)が凄かった。夜の鈴鹿もキレイ。

9月末にニコンZ6/Z7、10月にキヤノンEOS Rとフルサイズミラーレスが発売予定のため
銀座ニコンでは「説明会」(タッチコーナー有)、銀座キヤノンもタッチコーナーが。どちらも混雑。
2020年に向けて共にレンズ、アクセサリーと充実していくんでしょうね。

ベングト&ロッタ展

ベングト&ロッタ展松屋銀座、友人のヨーコさんからチケットもらったので。クリッパンの毛布で有名なデザイナーユニット。テキスタイルやプロダクトデザインだけでなく、過去の新聞や書籍のイラストレーションも展示。真面目に積み上げて来た人たちなんだなーと。

まんだら遊苑

まんだら遊苑

称名滝からまゆみちゃんの運転で30分、まんだら遊苑に到着。閻魔堂で閻魔様にご挨拶。
お堂の扉を開いてお賽銭。

まんだら遊苑

布橋を渡る。江戸時代はこの世とあの世の境界と言われてたらしい。橋の向こうには佐伯家だらけの墓地が広がる。

まんだら遊苑

遥望館(磯崎新/設計)で立山信仰のアニメーション「新立山曼荼羅絵図」を。入場料¥100。10時5分から20分くらい?
アニメーションと、大林宣彦の「ハウス」っぽい感じの特撮、クレイアニメの3部構成。語りは岸田今日子! 超よく出来てる!と思ったら「白組」が製作(シン・ゴジラや三丁目の夕日の特撮製作してるとこ)。1992年と25年以上前の作品だが許せる古さ。

まんだら遊苑

まんだら遊苑、入場料¥400。(六角鬼丈/設計) 地獄と天界のテーマパーク。
血の池地獄と針山。入り口から地獄のうめき声が響き渡りテンション上がる! 

まんだら遊苑

まんだら遊苑

八寒地獄をイメージした精霊橋。高所恐怖症の人は「八寒」だろうが…。眺めがイイ!

まんだら遊苑

八熱地獄の閻魔堂は撮影禁止なので、パンフレットからどうぞ。真っ赤な照明と「うめき声」でちょっとブキミ♪

まんだら遊苑

陽の道という草っ原を抜け天界へ。須弥山は工事中。天界窟は撮影禁止なのでパンフレットから。
現代美術作品が7部屋に渡り展示。贅沢な展示法の現代アート。巨大なコンクリ壁に水が流れ続ける榎倉康二の作品が迫力あった。経年劣化が面白そう。

まんだら遊苑

奏楽洞で軽く音を楽しみ、天至界へ。4つの謎の音を聞きセンターの繭状ドーム・天卵宮の中へ。
巨大な黒いお盆に寝転がり、天井の色の変化をぼんやりと。かなり気持ち良く寝ちゃいそう。
このあと、奏楽洞の上に張られたネットの上を歩く天遊桟敷から闇の道へ。

まんだら遊苑

白く丸い石が敷かれ、照明の暗い「闇の道」を抜けると現世へ。

まんだら遊苑

まんだら遊苑

かもしか園を横目に駐車場へ向かう途中にある「合掌休憩所」。田舎のばーちゃんちみたい、ダラダラひと休み。オススメ。

前から気になってた「まんだら遊苑」、まさか友人と一緒に楽しめるとは!嬉しい地獄体験でした。
遥望館のアニメを見なければ小1時間程度で回れるかと(でもアニメ「新立山曼荼羅絵図」は超オススメ)。称名滝の寄り道に是非。

teamLab Borderless_チームラボ ボーダーレス

チームラボ

お台場 森ビルアートミュージアム「チームラボ ボーダーレス」へ。
金曜午後3時到着、10分待ち。(スマホないからチケットはネットで購入してプリントアウト。)

チームラボ Flower forest

Flower Forest: 舞い散る花々が壁面に。

チームラボ 浮遊する巣

浮遊する巣:15分近く待ち。ヒール禁止。ネットに寝っ転がって360度の映像、日本科学未来館でも展示した「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点」。実は今回、これが個人的には一番良かったと思う。

地形の記憶:紅葉、稲穂、ホタル、タンポポの綿毛が投影。人の動きにより変化するらしいのだが、わからなかったな…。

くぼみにある宇宙

くぼみにある宇宙:通路の途中の休憩スペースっぽい。「浮遊する巣」と同じ作品も、ここで見られる。20分近く寝転んでぼーっと。

憑依する滝憑依する滝
人々のための岩に憑依する滝:銀座SIXのアレもチームラボ制作でしたよね。滝と花のコラボで変化し続けてた。

世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい
世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい:滝の横の壁面。壁面に映る「漢字」や「蝶」に近づいたり触れたりすると花が咲く等の変化が。これは前回の展示と同じ。

クリスタルワールド:床が鏡、スカート厳禁。実際見ると光の雨が降って来るみたいでキレイ。

Black Waves

Black Waves:360度、荒々しくうねり続ける波。ちょっとひと休み出来る。

ランプの森

ランプの森:ここも床が鏡。5分くらい並ぶ。ランプの色が変わり続ける。滞在時間が2〜3分しかないので数回チャレンジ。

光の彫刻:スポットライトと加湿器で蒸し暑い空間。他の部屋が冷房効いてるのでホッとするw.大昔行った戸川純のライブを思い出した。

「運動の森」山山と深い谷:足元暗い、コケてる人いた。

生命の森:触れると風船の色が変化していたような……。

光の森:同じ色の光のボルダーを掴んでゴールまで。ボルダーの色が変化するので結構ムズイ。

エアリアルクライミング:ブランコというか吊り橋っぽい棒をゴールまで。前にニブそな外国人がいて橋を揺らしまくり。足元が気になり周りの映像楽しむヒマなし(涙

「運動の森」ゾーンの幾つかとティーハウス(並んでた)は素通りしたけど、これだけで3時間半経過。
通路に投影される画像もずっと変化し続けるので、ひと通り見たり触れたりするだけでもかなりの時間が。
7月末まで2400円、8月〜は3,200円なのでお早めにどうぞ。スカートとヒールは避けてね。