月別アーカイブ: 2020年7月

まゆみちゃんちのネコ

まゆみちゃんちのネコと遊ぶ。マロンくん。ちょっと太くなった。

ミンちゃん、寝技が基本。

ポンちゃん。この写真では大人しいが、オバちゃんの太モモで今日も爪を研ぐ(イタタ)。

春巻き、商売出来そうな美味しさでした。いつもご馳走様です!

写真展巡り

久しぶりに地下鉄の「上り」路線に乗り写真展へ。
2/28日以来なので5ヶ月ぶり?!

鈴木理策 写真展「海と山のあいだ 目とこころ」新宿ニコン ザ・ギャラリー
光線と構図がバッチリの安定感。見ていて本当に気持ちがいい。

個人的に気に入ったのは緑のレイヤーのこの一枚。光の入り方が絶妙。
新宿ニコンは、入り口で検温とアルコール消毒必須。安心です。

尾仲浩二 写真展「ネコとコージくん」富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3

富士フイルムスクエアのギャラリーXが富士フイルムフォトサロンになってた。
こちらは手指の消毒のみ任意。

尾仲浩二さんのお父様(アマチュアカメラマン)が撮影、着色は尾仲氏という親子合作と
世界の街猫。寂しげな色味のプリントで、猫にもちょっと哀愁。

スペース1.2ではマイケルジャクソンの写真展。このご時勢でも結構な集客。さすがMJ。
ジャクソン5の頃からの展示、ビリージーンで既に鼻の形が…。

鬼海弘雄作品展 「王たちの肖像」JCIIフォトサロン

2011年の写美での展示「東京ポートレイト」で観た作品、今観るとまた違う味わい。
バブル前の浅草、35年程度前なのに何か違う国の人みたい。
関係ないけど、写真に「レジ袋」は一切写りこまず
手荷物は鞄か風呂敷。渋い。

降ったり晴れたりな天気。虹、2度も見た。

弟んちの近くを散歩。夕方6時になると鐘が鳴る寺。人影がないので「自動鐘つき機」導入してるっぽい。

のらにゃん?

タマコの毛

タマコ、1ヶ月近くぶりにブラッシング。

失禁しながら逃げるタマコを捕まえブラッシング。こんなに無駄毛が。
暑かったんじゃ?

近所の駐車場で見た真っ赤なポルシェ。初心者マークがポルシェって勇気あるにゃ!
(周りが避けそうだから、アリなのかもしれない)

シュロの若葉。くるくる〜。

焼肉牛星

土用の丑の日だけど、Katoさん夫婦と木場の牛星に行った。
前回は肉だけで腹一杯になってしまったので、今回はそれ以外も頼もうと。
ウインナ焼いた。家では出せないパリッと感。

ハラミと豚バラ、牛星サラダ(レタスとネギ、胡麻醤油ドレッシング)、キムチ盛り合わせ。

石焼ビビンパ(量多い。3人でシェア)

冷麺は辛くないさっぱりスープ、麺はコシはあるけど噛み切れる程度。美味しかった。

これに3人でお酒ちょっと頼んで6000円以下、安い。
連休前の平日だから?超ソーシャルディスタンスな感じで空いてました。
コロナが終息したら混むんだろうな、この店。

いり江でかき氷

昨日は、MJイラストレーションの同期の友人、H田さんと、先輩のKatoさん3人で
門前仲町のいり江でお茶。
今年初のかき氷。(氷あずき)
小豆味濃いめな餡はもちろん、氷に雑味がなくて美味しい。

いり江は何だか空いてた。ここは通販もやってるから大丈夫だろうけど。

キーボードが良い枕状態。

江東区のハザードマップ

江東区の洪水と高潮のハザードマップがポストに入ってた。
区の西側なので、赤い地域ではないがそれでも浸水3m〜5m未満。2階建の実家はどちらにしろ沈むにゃん。
キティ台風だか伊勢湾台風が来た時は、1階部が沈み、当時2階建だったウチに近所の人が避難してきたと
父が言ってた(心なしか楽しそうだったYO!)。

山本周五郎の「つゆのひぬま」は門前仲町あたりが浸水するお話なので
門前仲町の民は暇な時に読んだ方がいいかもしれない。

この地図だと、浸水時間の長さが問題。1週間近くトイレ使えないかも?
(電気ガスも1週間以上アウトかも)
猫砂、多めにキープしておいてイザとなったら使えばいいのかな。

高潮が来ても、荒川が決壊してもうちの猫らは関係ない顔して寝てるんでしょうね。

上半身を包み込むまくら

枕は「抱き枕派」なのだが、最近朝、首〜背中が痛いので
昨日、ニトリで「上半身を包み込むまくら」買った。
おかげで、今朝は痛みが無い。良かったー!
タマコも気に入ってる模様。(ヤメテ)

久々の晴れ間、大物を洗濯し拭き掃除をし、猫トイレを丸洗いしとヒトが労働する横で
イチャついてる2ぴき…。

セミも鳴いてる。が、今年の東京の梅雨明けは8月までずれ込む予想らしい。えーん!

MOTコレクション いまーかつて 複数のパースペクティブ

オラファー・エリアソンの入場券で、東京現代美術館常設展も観られる。
1930年代〜の日本人作家作品。藤田嗣治の戦争絵画も2点くらい、草間弥生の部屋(「死の海を行く」もある)
松江泰治の空撮作品とかなり見応えあり。

オノヨーコは撮影可。

今展示のメインは、3階の「岡本信治郎」の寄贈作品かと。

「ころがるさくら・東京大空襲」ポップな曼陀羅絵画。東京大空襲がテーマなんですけどね。
「平和の中で想起される作家の戦争体験」らしい。
田名網敬一といい、饒舌なのにまとまっている絵画を描くパワーと構成力は凄いと思う。
(&線が超キレイ!)

宮島達男は以前からの定位置キープ。宮島達男のデジタルカウンター作品の見方として
川村美術館の学芸員は「自分と数字の一コマを重ね合わせて見てください」と言っていた。(バナエさんと見たんだっけ)
ぼんやりと全体を眺め続けるだけでも、不思議な浮遊感が味わえると思う。デジタルカウンターの表示速度が違うだけなのにね。