写真展」カテゴリーアーカイブ

写真展巡り

三島 淳 写真展「Drawing ~光の模様~」キヤノンギャラリー銀座

花火をピント合わせずボカして撮影。すごく面白い。ハッブル望遠鏡の宇宙写真みたいな。
かなり枚数撮ったんだろうな…と思う。

名雪 晶子写真展「コン・アニマ-魂を込めて、生き生きと」フジフイルムフォトサロン(六本木)

川、水滴、氷と様々な水の姿と花のコラボ。水滴+花は鉄板になりがちだけど、流水や氷と組み合わせるとちょっと新鮮。水に写り込んだ風景も奥行きが広がる感じでイイ。展示作品はガチピンのものが多かったけど、写真集にあった水のフワッとした作品も大判で見たいなと思った。

隣の写真歴史博物館「写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」
数年前、写美の展示「いつか見た風景」の展示作品? 1970年代の日本の地方の風景。この50年弱で日本というか世界?すごく変わったなとしみじみする。いいな〜。写美で図録買っときゃ良かった…。

写真展+ミケーネちゃん

3/18日、久々写真展行った。丸山耕 写真展「South Sudan ~希望の果てに~」。キヤノンギャラリー
独立後間もない南スーダンで難民になった普通の人々の暮らしや、牛飼いの少年たちの写真で構成。

作家さんが以前グループ展で展示した作品をまとめた小冊子がよく出来てたの購入。
ケニアのダンプサイト(フィリピンのスモーキーマウンテン的な場所)をモノクロで。

明日から銀座のソニーイメージングギャラリーも再開するようで、まだ油断は出来ない時期ですがぼちぼち写真展巡りを再開したいです。

ミケーネたん、今日も態度デカイ。

そこで寝られるとスケールの練習ができません。

また代々木

実家新築の本契約をしに代々木へ。ハンコを押しまくる。
江東区にも景観規制があるらしく、その申請書類なんかも。
東京で一番景観規制厳しいのは文京区だそう。わかる〜。
(赤門も、景観規制に引っかかるので立て直し出来ないらしい)

帰り、駆け込みで今日までの赤城耕一写真展「録々」新宿オリンパスギャラリー。
6×6で撮影されたスナップショット、日々の記録。
丸いもの、連続するものなど、モチーフが漠然と分類されており流れがとても良いと思う。
しっかし、今年は全然写真展に行けなかった。来年はどうなるのだろう?

自分の毛玉にコーフンするビーたん。

写真展巡り

三浦健司写真展「十勝晴れ」銀座ニコンサロン
主に雪の風景をニコンのフルサイズ(D5と仰ってたような)で撮影+モノクロプリント。
「けあらし」など、カラーで見たい風景もあったが、作家さんによると「カラーだと何だかな〜な風景も(空の色を反射して雪や氷が青くなってしまう)、モノクロだと階調豊かに表現出来て、雪の白さが一層際立つ」と。
コマーシャルのお仕事をしてらっしゃる方なので、構図、プリント共に隙がないです。プロの仕事見た気が。
銀座ニコンサロン、今回の展示でクローズ。数軒先の「ぐんまちゃん家」も閉まっちゃうみたいだし。
銀座sixの横なので、銀座の裏通りとはいえ家賃が上がったのかな?下衆な勘ぐりしてしまいました。

鶴巻育子写真展「PERFECT DAY」銀座キヤノン
都会の何気ないスナップショット。ラストの「no drama」と銘打った組写真が特に良かった。力の抜け感がいい。


岡嶋和幸写真展「海のほとり」エプサイト丸の内

デジタルカメラマガジンで連載されてたモノかな?テーマごとの海の風景。日本の海岸も岡嶋さんの目で切り取ればお洒落…。
モノクロの作品が特にドラマチック。

写真展巡り

下川 晋平 写真展「Neon Calligraphy」銀座ニコン
イランの中心部ではない裏寂しい街の夜の様子が、昭和の地方都市(夜7時には店が閉まってしまうような)みたいでノスタルジック。
徹底的にネオン看板のみ展示してるので、夜の街を散歩してるような感覚に。
作家さんからイランはアメリカから経済制裁を受けてるので、未だに個人商店がメインとか
繁華街がないので(酒禁止!)夜はジュース屋にタムロってるとか面白い話を聞きました。
下川晋平さんのサイト

岡⽥敦 写真展 「Light at the Edge of the World」LUMIX GINZA

根室のユルリ島(実在する島、すごい名前)の原生林、野生馬がクールに。
霧の風景が本当に幻想的。使用レンズはLUMIX S PRO 70-200mmが多め。LUMIX S PROシリーズのレンズの色乗り、いいな……。

山野楽器の売り場が3階〜6階に縮小されてた。下はauのショールームらしい……

鹿野貴司 作品展「#shibuyacrossing」ソニーイメージングギャラリー銀座

コロナ前の渋谷交差点スナップ。ハロウィンの仮装モノもあるだろうけど、インパクト大なヒトと出会う確率が都内では浅草と並んで多い場所だと思った。
(浅草サンバカーニバルの前は、ガチでサンバの練習する地元民が結構凄かった思い出)

松屋のムーミンコミックス展にも寄る。
トーベヤンソンの鉛筆原画と、トレペにペン入れした原画がかなり素敵。が、入場料1200円(当日)はちょっと高い。
ニョロニョロは「種」で増えるの、初めて知った。
アニメ(岸田今日子の)では雷求めて移動してたような。

写真展巡り

日本の楽園島

三好 和義 写真展「日本の楽園島」新宿ニコン ザ・ギャラリー

海のブルーが非常に美しいプリント。夏〜。
会場には三好先生(といつもの弟子)が在廊していて、ギャラリートークサービスを。すごいよ!三好先生。
東大寺の巨大写真集(36万円+税)の展示もあり、見開きごとに丁寧に説明してらっしゃいました。

新宿ニコンサロンは今改装中、三好先生の展示が終わったらギャラリー部も改装になるそうです。
銀座ニコンが閉まるので、色々集約するんでしょうね。

竹内敏信作品展 「汚染海域ー伊勢湾・1972年」 JCIIフォトサロン

風景写真で一世風靡した竹内先生の出発点は、名古屋港や四日市の埋め立て、汚染のドキュメンタリー。
漁師のやるせなさというか苦悩が伝わります。ヘドロや汚水の描写、迫力あり。

JCIIフォトサロン近くの「ぶんか社」。この社屋内の「井戸が見える席」はヤバイらしい。本当?!

河野英喜写真展「飴色の夕景」LUMIX GINZA TOKYO

主にLumix S1とSシリーズの交換レンズで撮影されたポートレート。
LUMIX S PRO 50mm F1.4のこっくりとした色ノリと、女のコがそこにいるような立体感(空気感?)のある描写に惚れ惚れ。
会場を1周し終えた頃にはLUMIX S PRO 50mm F1.4が欲しくなるという……。

ソニービル跡地のボッテガ・ヴェネタのオブジェ。
日差しが反射してまぶしい。

写真展巡り

久しぶりに地下鉄の「上り」路線に乗り写真展へ。
2/28日以来なので5ヶ月ぶり?!

鈴木理策 写真展「海と山のあいだ 目とこころ」新宿ニコン ザ・ギャラリー
光線と構図がバッチリの安定感。見ていて本当に気持ちがいい。

個人的に気に入ったのは緑のレイヤーのこの一枚。光の入り方が絶妙。
新宿ニコンは、入り口で検温とアルコール消毒必須。安心です。

尾仲浩二 写真展「ネコとコージくん」富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3

富士フイルムスクエアのギャラリーXが富士フイルムフォトサロンになってた。
こちらは手指の消毒のみ任意。

尾仲浩二さんのお父様(アマチュアカメラマン)が撮影、着色は尾仲氏という親子合作と
世界の街猫。寂しげな色味のプリントで、猫にもちょっと哀愁。

スペース1.2ではマイケルジャクソンの写真展。このご時勢でも結構な集客。さすがMJ。
ジャクソン5の頃からの展示、ビリージーンで既に鼻の形が…。

鬼海弘雄作品展 「王たちの肖像」JCIIフォトサロン

2011年の写美での展示「東京ポートレイト」で観た作品、今観るとまた違う味わい。
バブル前の浅草、35年程度前なのに何か違う国の人みたい。
関係ないけど、写真に「レジ袋」は一切写りこまず
手荷物は鞄か風呂敷。渋い。

世界報道写真コンテスト2020

世界報道写真コンテスト、今年、第63回の大賞はスーダンの反政府デモの集会を押さえた千葉康由さん!
仕事で千葉さんの連載のレイアウトを担当してたので、超嬉しい〜。
(大賞取った作品も掲載されてる、CAPA2019年8月号)

残念ながら連載は先月終わってしまったけど、行動力、視点ともに素晴らしい千葉さんのこれからが楽しみです。

歴代の世界報道写真コンテスト受賞作品をまとめたサイト見つけた→コチラ
ベトナム戦争の作品は有名なものばかり。訴求力が半端ない。
お時間のある時にどうぞ。3食不自由せず安心して寝られる所があるだけで天国かも。

写真展巡り

富士フイルムスクエアで展示中の
大竹英洋写真展「ノースウッズ-生命を与える大地-」へ行ったらまさかの休館。
楽しみにしてた写真展なので残念…

気を取り直し、島村 恵美 写真展「ねこがいる」オリンパスギャラリ-東京(新宿)
日常の風景に写り込むネコ。会場にいるおっさん達が「この写真の中にネコが必ずいるんだよ」とネコ探しに夢中になってた。
目視だと大きいネコの存在感も、標準〜広角のスナップショットだと小さくなっちゃう。それがミョーに面白かった。が、私が一番「この写真、ネコどこ?!」と迷ったのは2番目の八百屋の写真。ウェブだと簡単に見つかるなあ、何故だ?

写真展じゃないけど松屋銀座の「リサラーソン展」も観てきた。
前回より洗練された感じの作品(アメリカ時代のが超カワイイ)多い。
ネコのマキシがタマコにしか見えない…。

写真展巡り

あのクマのパチモンが。似てるんだが惜しい!

木村 孝 写真展「ライフ・コレクション・イン・ニュータウン」銀座ニコン

タイの1989年頃に出来た工場地帯の団地や住宅に住む人たちのポートレート。
緊張した面持ちと、デカい扇風機(あちらはエアコンが普及してないらしい)が印象的。
面白かった。

熊野 淳司 写真展「なみいろ」銀座キヤノン

国道134合線沿いの波を撮影したと会場にあったような(結構人がいて落ち着いて見られなかった)
キレイだなーと思う。
波の写真といえば随分前にペンタックスギャラリーで見た岡嶋和幸さんの「潮騒」と比較せずにはいられないが
千葉の海のほうが「波が激しい」気がした。ま、昔の事なので記憶はアヤフヤなんだけど。