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写真展巡り

あのクマのパチモンが。似てるんだが惜しい!

木村 孝 写真展「ライフ・コレクション・イン・ニュータウン」銀座ニコン

タイの1989年頃に出来た工場地帯の団地や住宅に住む人たちのポートレート。
緊張した面持ちと、デカい扇風機(あちらはエアコンが普及してないらしい)が印象的。
面白かった。

熊野 淳司 写真展「なみいろ」銀座キヤノン

国道134合線沿いの波を撮影したと会場にあったような(結構人がいて落ち着いて見られなかった)
キレイだなーと思う。
波の写真といえば随分前にペンタックスギャラリーで見た岡嶋和幸さんの「潮騒」と比較せずにはいられないが
千葉の海のほうが「波が激しい」気がした。ま、昔の事なので記憶はアヤフヤなんだけど。

写真展巡り

熊切圭介 揺らぐ街

熊切圭介写真展「揺らぐ街」銀座キヤノン

どこかとぼけた味のある東京スナップ。東京にもこんな面白い光景が落ちてるんだ、キャプションも面白かった。
猫と少年の綱引き勝負がかなり笑える。

岡嶋和幸写真展「風と土」銀座ソニーイメージングギャラリー

岡嶋さん10年ぶりのディングルの作品展。今回のプリントは海風の匂いや湿気が感じられるしっとりとした感じ。撮影日も光が回る曇天を狙ったそう。岡嶋さんが在廊してたので「「dingle」(写真集)買ったんですよー」と伝えたら『この写真集、僕持ってないからAmazonで買おうとしたら値上がりしてたんですよ」と。2000円(2008年初版3000部)が7000円以上に…。

風と土 岡嶋和幸

この本です、帰宅後確認したw


福田健太郎写真展「平成・桜・福島」オリンパスギャラリー新宿

福島中通りの桜風景。東北は春の濃度が高めな感じ。人々の暮らしのそばにある桜の大木、桜も人も年をとるせつなさが。

新美敬子写真展「ねこと、いぬと、いつまでも」

ミュゼふくおかカメラ館。安藤忠雄設計2000年竣工。

新美敬子写真展

作品1枚のみの撮影はNGだけど、会場内の撮影はOK.マルタのにゃんとギリシャのわんこがお出迎え

新美敬子写真展

にゃんとわんこの写真がいっぱい。癒されるー(うちにも4にゃんいるのに!)

新美敬子写真展

柴犬コーナー、このカワイサは反則!!ネコ派のオバチャンもメロメロ…

新美敬子写真展

かわゆいトイレ案内。安藤忠雄設計だけあり、女子トイレ入り口は斬新(トイレは普通)。この左手の多目的ホールが今回の展示の一番の見所っぽいマルタの部屋。大判プリントとコラージュ作品(去年のエプサイトの展示したものの新作も)迫力あって感動。撮影はNG.

コレクション展は「カメラとふくおかまち」2眼や大判のクラシックカメラと古写真。

新美敬子写真展

物販は書籍とポストカード。本は持ってるのでポストカード買った。10枚買うと、1枚オマケしてくれます。
毎日自分ちの猫ズを撮ってるのに何かイマイチなのは、うちの猫ズのビジュアルがイケてないからではなくオバちゃんに「ネコ愛」が足りないからかもな…。

写真展巡り

中道 順詩氏 作品展「気分は、風任せ」
中道 順詩 作品展「気分は、風任せ」EIZO ガレリア銀座
ポストカードセットもらったので、それを撮影。

タイトル通り、エアリーな感じ。浅井慎平思い出す。(経歴見たら横須賀功光に師事ですと。すごい!)
全てコダクロームらしく、シックで階調が豊か。モニターのスライドショーが超オススメ。(キレイ!)

井上 尚久 写真展 場の知覚

井上 尚久 写真展 場の知覚

井上 尚久 写真展 場の知覚 銀座ニコン

妙に遠近感がある(ように見える)風景、住宅の横を走る電車など、普段の風景のちょっとした違和感を集めた展示。ひと気のない真昼間の風景、ちょっと不気味。

野元学 作品展 PLANET BONIN 野元学 作品展 PLANET BONIN
MANA 野元学 作品展「PLANET BONIN -楽園の記憶」銀座ソニーイメージングギャラリー

小笠原の海、地形、花、鳥と全方位から。充実した展示。絶滅危惧種の「アカポッポ」も2枚。濃い青がキレイに出てた。

百々 武 写真展:「もう一つのものづくり」
百々 武 写真展「もう一つのものづくり」−MOTTAINAI ARIGATAI−
岡山の金属リサイクル(産業廃棄物)工場、モノを廃棄するのにも「人手」がかかる。なるべく粗大ゴミや燃えないゴミを出さずに生活したいものだと思う。
解体の工程が機械化される前に写しておきたかったと作家さんが仰ってた。
福島の太陽光パネル工場解体を押さえたショットが、なんか悲しい。まだ新しい工場なのに。

御木 茂則 写真展「希望の猫」

御木 茂則 写真展「希望の猫」ふげん社

日本でも海外でも、猫はかわいいにゃん。味わいのある猫多かった。