タマコ、1ヶ月近くぶりにブラッシング。
失禁しながら逃げるタマコを捕まえブラッシング。こんなに無駄毛が。
暑かったんじゃ?
近所の駐車場で見た真っ赤なポルシェ。初心者マークがポルシェって勇気あるにゃ!
(周りが避けそうだから、アリなのかもしれない)
シュロの若葉。くるくる〜。
昨日は、MJイラストレーションの同期の友人、H田さんと、先輩のKatoさん3人で
門前仲町のいり江でお茶。
今年初のかき氷。(氷あずき)
小豆味濃いめな餡はもちろん、氷に雑味がなくて美味しい。
いり江は何だか空いてた。ここは通販もやってるから大丈夫だろうけど。
キーボードが良い枕状態。
江東区の洪水と高潮のハザードマップがポストに入ってた。
区の西側なので、赤い地域ではないがそれでも浸水3m〜5m未満。2階建の実家はどちらにしろ沈むにゃん。
キティ台風だか伊勢湾台風が来た時は、1階部が沈み、当時2階建だったウチに近所の人が避難してきたと
父が言ってた(心なしか楽しそうだったYO!)。
山本周五郎の「つゆのひぬま」は門前仲町あたりが浸水するお話なので
門前仲町の民は暇な時に読んだ方がいいかもしれない。
この地図だと、浸水時間の長さが問題。1週間近くトイレ使えないかも?
(電気ガスも1週間以上アウトかも)
猫砂、多めにキープしておいてイザとなったら使えばいいのかな。
高潮が来ても、荒川が決壊してもうちの猫らは関係ない顔して寝てるんでしょうね。
オラファー・エリアソンの入場券で、東京現代美術館常設展も観られる。
1930年代〜の日本人作家作品。藤田嗣治の戦争絵画も2点くらい、草間弥生の部屋(「死の海を行く」もある)
松江泰治の空撮作品とかなり見応えあり。
オノヨーコは撮影可。
今展示のメインは、3階の「岡本信治郎」の寄贈作品かと。
「ころがるさくら・東京大空襲」ポップな曼陀羅絵画。東京大空襲がテーマなんですけどね。
「平和の中で想起される作家の戦争体験」らしい。
田名網敬一といい、饒舌なのにまとまっている絵画を描くパワーと構成力は凄いと思う。
(&線が超キレイ!)
宮島達男は以前からの定位置キープ。宮島達男のデジタルカウンター作品の見方として
川村美術館の学芸員は「自分と数字の一コマを重ね合わせて見てください」と言っていた。(バナエさんと見たんだっけ)
ぼんやりと全体を眺め続けるだけでも、不思議な浮遊感が味わえると思う。デジタルカウンターの表示速度が違うだけなのにね。
「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」東京現代美術館へ。
雨だから空いてるかと思いきや、9:50分で5人位並んでた。
参加型作品の「サンライト・グラフィティ」は整理券が必要。
入館と同時にブースに直行して整理券をもらい、10:15分から12分程度。知らないオジサンと2人で光で絵を描く。
身体を派手に動かさないと面白い線が描けないので、結構疲れる。
(11時頃には「13時開始」の整理券配布してた)
サステナビリティの研究室。サンライトグラフィティには手前のひまわり型のライトを使用。
「太陽の中心への探査」キレイ!
「あなたに今起きていること、起きたこと、これから起きること」
3色のランプで出来る自分の影。手足を大きく動かすとキレイな影が出来て面白い。
「人間を超えたレゾネーター」シンプルな仕組みで出来る同心円の影。超不思議!
「ときに川は橋となる」現代美術館の吹き抜け全体を使った大きな展示。
センターの水皿が定期的に動き、頭上のスクリーンに波が投影。絶えず変化し続け、見てて飽きない。
「ビューティー」ミストに光が当たり「虹」が出来る。見る角度で様々な虹を捉える事が出来て面白かった。
「溶ける氷河のシリーズ」アイスランドの氷河定点観測、左が1999年、右が2019年。風景の変化にゾッとした。
この部屋の展示は、今日本に起きてる自然災害を彷彿とさせる作品もあったりで色々考えさせられる。
鑑賞者も動かないと作品を堪能しきれない、観る側のセンスも問われる展示でした。