投稿者「sace」のアーカイブ

田植えに行った

茨城の叔父宅に田植えの手伝いに。

機械植えしたあとに「補植え」するだけなのだが、田んぼを全部歩きまわりチェックなので結構しんどい。
「補植え」しなくても収穫量は変わらないらしいので、今年で終わりにしようと叔母と相談。
「補植え」にこだわってた叔父もいなくなっちゃったしね。

「ふき」があちこちに。この季節は山菜も豊富で夜は山菜の天ぷら。

午後は人力で畑を耕す。腰と太ももダメージ大。
ここにヤーコンを植えるらしい。イノシシよけになるんだって。

19ちゃい

最近は「和の究み」腎ケアかつお味がお気に入り。

2000年、梅雨の時期に拾ったウメちゃんと暮らし始めて19年。
ここまで長生きするとは思わなかったにゃー。
拾った時は足骨折してたし。

ピアノの先生宅のにゃんこは23さい。「ちゅーる」しか食べないけど元気らしい。
飼い猫の世界も高齢化の波が。

木場公園の花

仕事の合間、木場公園散歩。連休中とはいえ天気が悪いせいか人影もまばら。
アネモネやアイリスはそろそろ終わり。

モモイロタンポポ。

カモミール満開。植木鉢で育てるのはちょっと難しいけど、露地だと立派に育つもんだにゃーと。

ねこのオーランドー

「ねこのオーランドー 海へいく」B4サイズの大きな絵本。
マーマレイド色のオーランドとキジトラのグレイス夫婦と子猫たちが、友達の馬「バルカン」に誘われて海水浴へ。
ラストはアフリカの女王様と無愛想な独身のおっさん(カムジョンさん)がゴールインでめでたしめでたしという
斜め上いく着地点。大人が読んでも面白いです。

空気で浮かぶ水着で水泳にチャレンジするが、水着に水が入り込み撃沈するグレイス…。
か、かわいい。

緑色の目をしたキジトラ猫、グレイス。実在したらこんな感じ?なタマコ。
グレイスは掃除も料理も得意なんだがな。

ボビーワゴン

ボビーワゴン

ボビーワゴン 2段3トレイ買った。オクで16000円くらい。キズモノなのでお安く。
今まで収納場所に悩んでた「ねこおもちゃ」の置き場にちょどいい!買ってヨカッタ!
(本来は、大きめな紙類を丸めて入れる場所だと思うぞ)

天板上のお花は加藤さんちのベランダ産。ビーたんが狙ってる。(でもハーブの匂いで撤退。虫か?)

草食べるネコ

近所のKatoさんに猫草もらって大興奮なビーたん。
この直後、大量にリバース。

katoさんにブラッシングしてもらってスッキリタマコ。ちょっと痩せたように見えるらしい。置き餌やめたせいかな?

休み前

四角い箱にジャストフィットビーたん。ネコって液体ぽい。

このペットハウススツール、いまだ接着剤臭さが抜けない…がネコらは平気らしい。

桜が終わった途端に新緑が。
来週からの連休に向け、進行が1週間早くなり真面目に仕事……。連休中は銀行病院色々休みらしいのだが行ってる暇が(汗

ミカリちゃん

幼馴染のKさんのお父様が先月お亡くなりになったのでお線香あげに。
Kさんちのネコ、ミカリちゃんに遊んでもらう。
アレルギーで耳にカサブタ出来てるのでカラーが必需品。

早く治るといいねー。かゆいのやだよねー。

カラーって、色補正次第では猫の妖精に見えなくも…ないかー。

写真展巡り

杉本 昭一 写真展「高度経済成長期のむら社会」銀座ニコン
昭和30年代後半の山形。牛が売られていく光景が悲しすぎるードナドナ。
「出稼ぎ」「養蚕業」、小学校の社会科で言葉は知っていたけど「写真」で見たのは実は初めてな気が。
この時代の地方は3世代同居が当たり前、奥さんもばーちゃんも欠かせない労働力。この50年で日本の地方の暮らしは激しく変化したんだろうなーと思う。

宮田裕介 作品展「山と花と時々、ねこ。」銀座ソニーイメージングギャラリー

ヒマラヤの奥地で日本人妻とその娘に遭遇ってシチュエーションからして凄すぎる。優しい雰囲気に溢れた写真展。

タカオカ邦彦 写真展「夫唱婦随」銀座キヤノン

全点モノクロ。背景の取り込み方、うちとけた表情とポートレートの素晴らしいお手本のような写真展。
長年夫婦してると、醸し出す雰囲気が似てくるんだなーと。(特に同業の夫婦)
龝吉敏子とルータバキンのお宅ショットもあってちょっとウレシイ。(柿の種がお好きらしい龝吉敏子)

杉山雅彦「ニッポンのはたらく人たち」富士フォトギャラリー
去年のニコンに続く新作。youtubeにアップしてるメイキングを見ると苦労が偲ばれますw

写真展+トムとジェリー展

山田耕熙写真展 「ロイヤルベンガルタイガー -フラジャイルな存在-」富士フイルムスクエア六本木

インドの国立公園のベンガルタイガー。
見学用のジープから撮られたとは思えない距離感。
多摩動物公園の大型ネコ科同様、1歳くらいまで『ママ大好き』な子トラの様子がカワイイです。

気の抜けたトラのコーナーもステキ。
インドのサファリ国立公園を巡る旅、面白いかもしれない。アフリカより近いし。


野村恵子写真展「Otari-Pristine Peaks 山霊の庭」富士フイルムスクエア六本木

長野小谷村の暮らしと祭り。猟の写真多めだけど静かな写真。

トムとジェリー展 松屋銀座

動物病院でタダ券もらったので行ってみた。かなり混雑。
初期のトムが別猫(こっちもカワイイ)だが、初期の制作会社『MGM』の監督がディズニー出身のため今の感じになったらしい。

写真撮影は指定の箇所のみ。
トムとジェリーの生みの親がMGMをクビになって作ったハンナ・バーベラ・プロダクションのコーナーの方が、50代〜には親しみあるかも。
東京12チャンネル・マンガのくにでやってた、「フリントストーン」「チキチキマシン」「シャザーン」等懐かし過ぎるー!
トムとジェリーに比べ、低予算のため「リミテッド・アニメーション」(鷹の爪みたいな動きが雑な感じ)にしたとか
ストーリーで見せるアニメに路線変更とか『そうだったんだ〜』的な感動が。
期待してなかったけど結構面白かった。ヤバダバドゥー!