ミニストップの宇治抹茶ソフトプレミアム。苦味少なめの抹茶風味だけど抹茶の香りは濃いめ。
「きなこあられ」とあんこ、抹茶を一緒に食べるとウマー。
黒糖風味のコーンも美味しかった、これで330円はお得。
タマオとタマコ。タマコのお尻、デカい…。
amazonでネコ買った、みたいな。
「ボヘミアン・ラプソディ」観に久々に映画館。109シネマ木場のIMAX。
ご一緒した近所のKatoさんはリアルタイムでQueenのライブに2度も行ってる筋金入りのファン。
フレディ役の人が貧相であんま期待せず観たものの、ラスト20分の「ライブエイド」の再現で泣きました。
あと1時間くらいライブシーン観たい…と思える位の盛り上がり。
Katoさんによると、フレディ役は彼の癖を見事に再現してたけど、
他のメンバーのクオリティも高かったらしい。
かわゆいネコもアタマから登場します。
映画見た後は近所の「串人」という串揚げと串焼きの店で晩御飯。感想話してたら写真撮るの忘れてた。
安いけど美味しいお店でした。ラーメンの鶏チャシューはすごい柔らか。
HARUKI写真展「遠い記憶。II」銀座キヤノン
海外のスナップショット。コントラスト強めで発色が美しいプリント、影が作り出す形が面白い。とにかくオシャレー。
神永悦史写真展「戦争が残したもの」銀座ニコン
ラオスってベトナム戦争の時、世界でもっとも空爆された国だったんですね。未だに農作業中の人や子供がクラスター爆弾で被害にあっているなんて知らなかった。痛ましい被害者の生活と、不発弾を生活用品に加工するたくましい人々を細やかに。いい写真展。
不発弾を溶かして加工して作ったカトラリー類。会場内の展示のフォトフレームも全て不発弾加工品!いい味出てた。
幡野広志 作品展「優しい写真」ソニーイメージングギャラリー
ハイキー気味の我が子の成長記録、ただし撮影者のパパは余命3年…うああ。
小原佐和子写真展「神の真庭」
新宿 蒼穹舎ギャラリー
沖縄久高島をローライで。本橋成一さんのアシスタント経験のある作家さんだからか、モノクロームのシャドウ部の階調が幅広いプリント。ウミヘビのヌルヌル感が凄かった。
林 朋奈写真展「爪と水」PLACE M
日常風景のささやかな瞬間をモノクロームで。ラフで素直な視点、すんなり入ってくる。脱力加減が心地いい。
夕方、所用で両国の叔父の家へ。
地下鉄でも徒歩でも同じくらいなので歩く。
森下で気になるカフェを見つけた。美猫がいっぱい、今度行くー!
韓国語勉強してる叔母が教えてくれたのだけど、「介護」という言葉は韓国語には存在しないそうで。
両国のフットマーク株式会社が「介護」という単語を商標登録してるそうですよ。(使用料は取ってないらしい)
ウメちゃんの肉球。肉球も三毛猫っぽい。
昼間、8月から手伝ってたデータを宅配便で入稿(数ギガあるので)
このギャラ、新しい「Mac mini」の購入資金にしようかとぼんやり考える。
Mac miniとはいえ、今度のモデルはメモリやストレージのカスタマイズ次第で結構な金額になりそう。
ビーたんとタマオ、仲良く日向でまったり。
最近読んだ本
「ラブという薬」いとうせいこう/星野概念
精神科、心療内科の敷居を低くしてくれる。
自分に合う医者を探してもいいと推してくれるのはありがたい。
承認欲求のメンドくささも考えさせられた。
「損をやたらに嫌う社会はつまらなくなる」、には膝を打つ。無駄の中に楽しみや幸せってひそんでるよね。
「お金が増える不思議なお金の話」佐藤治彦
貯蓄や投資の方法はほぼナシ。お金についての「考え方」「付き合い方」のエッセイ。
「てんや」のサンキュー天丼、ペリエの箱買いなど、細かいお金にこだわる反面、
行きつけのお店への無償の心配りなど、「お金の使いどき」の参考にはなる。
お金、あの世までは持ってけないので、生きてるうちに上手く使いたい(足りなくなる可能性の方が大だが)
「皇帝と拳銃と」倉地淳
「なるほどー!」と膝を打ちたくなる、突飛じゃない「トリック」「謎解き」。面白かった。
まるで死神の乙姫警部(B級アイドルやアングラ演劇など趣味が広い)、超イケメンな鈴木刑事と、続編が出来そうな設定。楽しみ。
この本で初めて「うっそり」という言葉を知りましたw
「死神刑事」大倉崇裕
無罪判定が出た事件を再捜査するために警視庁の方から来る儀藤堅忍、あだ名は「死神」。小太り、ハゲ気味、黒縁メガネで死神というより「喪黒福造」(というか森永卓郎)のようなイメージで意外といい人。
ラストのオチも気が利いていて読後感もよく。シリーズ化しないかな。