投稿者「sace」のアーカイブ

田舎へ行った

茨城の叔父の家へ。奥のトマトのハウスを片付け、手前の畑を緑の囲い以外全て耕運機で耕すというミッション。
耕運機は弟担当。使い慣れない耕運機が暴走し(笑)緑の囲いを破壊というハプニングもあったが午前中に終わる。
ハウス内の片付け(雑草と枯れたトマト抜き)は午後までかかりましたとさ…。(汗が目にしみる)

彼岸花咲いてた。お彼岸だもの。

この集落も過疎化、農作業してると爺さん婆さんが寄って来て長い無駄話をしてきて困ると昭和25年生まれの近所のオジサンがボヤいてた。
(写真のオジサンは関係ありません念のため)

帰りの常磐道で渋滞にハマる。昔は空いてた常磐道、今は三郷近辺がいつも混んでる気がする。

写真展巡り

20日はお彼岸の入り。父方の墓参りは昨日済ませたので今日は母方の墓参り。いつもは混んでる墓地も今日はガラガラ。雨だから線香供えても消えちゃうもんね〜。
母の墓は線香立に「雨よけ」があるので便利。

オノデラ ユキ 『窓という装置をめぐって』アーツ千代田3331
初めて行くギャラリー。元「中学校」校舎の再利用施設の割には小さなギャラリーだった。「古着のポートレート」シリーズと初めて見る「窓」の写真数点…。
他の展示室は結構広いのになー。

大橋和典写真展「Cat’s写真館」
四谷ポートレートギャラリー
ノルウェージャンフォレストキャットが多めな猫写真展。去年銀座キヤノンで硬派なカトマンズの写真展やってた作家さんとは思えない(笑

ねこハロウィンちゃん

ねこハロウィンちゃん

ガチャガチャの「かわいいかわいい ねこハロウィンちゃん」(¥500)デビルが出た。
装着すると、タマオくんですら嫌がる。

ねこハロウィンちゃん

老女ウメ様も不機嫌。

ねこハロウィンちゃん

ねこハロウィンちゃん

リアルに「デビル」なビーたんはフテ寝。

昼間、「東京ラブストーリー」の再放送やってる。放送当時観てなかったので、初めて鑑賞(超早送り)。懐かしすぎる東京の風景に涙。
レインボーブリッジのないお台場渋過ぎ。
チバテレの「太陽にほえろ」の再放送も、ロケ地が砧や新宿が多いとはいえ胸に来るものが。年寄りだにゃー自分。

インゲヤード・ローマン展

インゲヤード・ローマン展

「インゲヤード・ローマン展」観に国立近代美術館工芸館へ。友人のヨーコさんからチケットもらった。

インゲヤード・ローマン展
ステムの部分がそれぞれ若干違うらしい。

学芸員のタッチ&トークに参加。1階の別室で木村硝子のインゲヤードローマンシリーズと香蘭社の製品をタッチ。いいお値段だけど納得なデザイン性の高さをレクチャーしてもらう。木村硝子のグラスの軽さと繊細で計算しつくしたシェイプには感動。オススメ。

インゲヤード・ローマン展

この部屋だけ一定条件で撮影可能。展示物により天板の材質を変えていて、影の色や形も楽しめる。学芸員さんによると、時間帯や季節での変化も面白いので是非再訪してみてと。

作家による解説動画での「無駄を削ぎ落とし、匿名性の高いデザインなので私が作ったものは何にでも調和する」的な言葉が印象的。
北欧は所得関係なく食器や家のモノは良いものをという風潮があるそうで。改めて自分ちの食器を見直したくなる。

和室の展示「ボウル」(ダンボール製)が「ガリガリサークル(猫の爪とぎ)」ソックリで笑えた。インゲヤードさんは猫飼いではないな。

北の丸公園散歩して帰る。

あくび


あくびの後にキリッ!

ネコの口て、必要以上に大きい…。

ノーベル平和賞とったグラミン銀行が日本進出のニュースは驚いた。
バングラディッシュでは金利20%(インフレが年に10%)だけど、日本では金利どの程度になるんだろう?借りる予定は全く無いんですけどね。

明日は雨?

タマオくんが激しく顔洗い。明日は雨と猫の天気予報。

夕焼け空が秋めいてきた。

本棚の整理して1日終わる。今はamazonやオクの中古市場を見て「捨てるふんぎりがつく」ものが多いので助かる一方、
再販の見通しもない(作家さんが亡くなってた、出版社が倒産、自費出版)のは「いい値段」がついてて悩ましい。
が、今ウチで一番高値をつける本は多分「そして生活はつづく」初版の星野源サイン入り(笑

写真展巡り

大野雅人 作品展 Cub-jo -カブジョ-

大野雅人 作品展「Cub-jo -カブジョ-」銀座ソニーイメージングギャラリー

種子島の高校生は「カブ通学」を推奨されてるそうだ。
プリント作品もいいけど、モニター作品もステキ。ロケット打ち上げしてる島で、海辺をカブに乗り疾走する女子高生、絵になり過ぎ。プラネテス(マンガです)みたい。

有野 永霧 写真展 日本人景 借景の里

有野 永霧 写真展「日本人景 借景の里」銀座ニコンサロン

雄大な景色の手前にちっちゃな畑(農薬袋で風除け作ったり)、草に飲み込まれそうな廃屋など「田舎あるある」な風景がバリエーション豊かな展開に。よくこれだけ集めたな、と思う。

水谷章人・坪内隆直・原富治雄写真展「真夏の記憶 ― 鈴鹿8時間耐久レース ―」

水谷章人・坪内隆直・原富治雄写真展「真夏の記憶 ― 鈴鹿8時間耐久レース ―」銀座キヤノン

モータースポーツ門外漢でも楽しめた。水谷章人氏のモノクロプリント(特にコーナー攻め)が凄かった。夜の鈴鹿もキレイ。

9月末にニコンZ6/Z7、10月にキヤノンEOS Rとフルサイズミラーレスが発売予定のため
銀座ニコンでは「説明会」(タッチコーナー有)、銀座キヤノンもタッチコーナーが。どちらも混雑。
2020年に向けて共にレンズ、アクセサリーと充実していくんでしょうね。

ベングト&ロッタ展

ベングト&ロッタ展松屋銀座、友人のヨーコさんからチケットもらったので。クリッパンの毛布で有名なデザイナーユニット。テキスタイルやプロダクトデザインだけでなく、過去の新聞や書籍のイラストレーションも展示。真面目に積み上げて来た人たちなんだなーと。

写真展巡り

中村 卓哉 写真展 海と森がつなぐ命 ー辺野古ー

中村 卓哉 写真展「海と森がつなぐ命 ー辺野古ー」新宿ニコン
辺野古の大浦川の自然と海。ハゼ可愛い。3000年以上前から育まれた縄文サンゴの群落が見事。こんなに素晴らしい海を埋め立てるなんてありえないよね!?と思う。(江戸時代の埋立地に住んでる自分が言うのも何だが)

林朋奈写真展「 自由な体」

林朋奈写真展「自由な体」サードディストリクトギャラリー
風通しのいい写真。自由な視点で見てて気持ちいい(人によっては意見が分かれそうではある)。次の作品展が楽しみ。

国境なき子どもたち写真展2018:清水 匡「Class Rooms~子どもとしての時を過ごす場所~」

国境なき子どもたち写真展2018:清水 匡「Class Rooms~子どもとしての時を過ごす場所~」アイデムフォトギャラリー「シリウス」
今放送中のセーブザチルドレンのCM然り、学びが困難な中状況での子どもたち。机がない教室でも目を輝かせて勉強するだけでなく、友情を育んだり上級生との交流があったりと学校の意味を考えさせられた。ぼんやりと学校に通ってた自分でも、あの時期がなければ今の仕事にもたどり着かなかったし視野も広がらなかったろうと思うとゾッとする。学校て大事。

溝口良夫写真展 「草匂う日々」

溝口良夫写真展「草匂う日々」蒼穹舎ギャラリー

手焼きのプリントが味わい深い。「土着した生活文化のにおい」を感じとって欲しいというキャプションの通り、被写体の女たちからは懐かしい昭和の匂いが。もしかしたら2〜30年前位に撮影されて寝かした作品も混じっているかも。「スナック」の看板の破壊力って半端ねえな…と思う。

張光遠 写真展「尋跡」

張光遠 写真展「尋跡」 PLACE M
よく見たら「イタリアの猫」とか、多分東南アジア圏の野良犬とか、自由過ぎるヤギなど。(馬もいた)アンダー目のプリントといえ動物の写真て見てて和む…。

マルちゃん

弟がマルちゃんの写真送ってきた。だいぶ前にあげた「かぶりもの」、マルちゃんに装着成功したらしい。カワイイ。

そろそろ「すだれ」を片付けにゃー。

ようやく「季節の変わり目」になった模様。この時期は何着たらいいか困るんだけど、『そういえば去年の今頃、何着てたか?』全然思い出せない(汗。自撮りのシュミがあればいいのだろうけど。

リンク

散歩がてら日本橋三越の英国展2018へ。

銀杏が豊作。今年は早い。

裏道を通って40分近く

日本橋三越に到着。ここから館内は撮影禁止。
目当ての英国展2018は、平日昼間なのには例年通り混雑。イートインコーナーのハフキンス(ケーキ、スコーン)とモーニングトン・クレセント(マーマレードスポンジプディング、スゲー美味そうだった)は大行列。PUBで呑んで帰るかと思ったらここも大行列。
小売りのレジはあんま混んでなかった。

リビング雑貨コーナーで、1980年代製の指ぬき買った。指ぬきコレクターの叔母にプレゼント。ちっちゃい!

英国展の隣は「純喫茶マクロス」(実物大フィギュアが2体も)、新館の催事場は「おへそ的、買い物のすすめ展」(カゴ、体に良さそうな食品、白紺がメインの服に作家物食器など)と、三越7階は混沌としてたw