ウメ、便秘気味なので午前中病院へ行ってマッサージ。最近、肋骨の下あたりに便が溜まってしまう。獣医さんも「クセにならないといいんだけどねー」と。
そして午後2時頃、14回目の痙攣発作(去年の3/30日から通算)。今回は痙攣の原因(音、光が主)が不明。痙攣後の食欲旺盛は変わらず。5月の半ば以来なのでちょっとビビった。
タマコとタマオがベッドの取り合いで小競り合い。タマオが負け。
解体工事、2階部分が完全に見えなくなる。19時過ぎの夕焼け。夏至だもんねー。
ネコ様のために、今まで様々なおもちゃを買ってきた。が、いつまでも飽きないのは『じゃれ猫ブンブン』(ドギーマン/コジマで¥200位)、『ブンブン』の棒だけ、ブラッシングで出来た『毛玉』、この3点。安上がり。
タマオもタマコも大はしゃぎ。
新聞紙の下で動かせば、11ちゃいのビーたんも高ぶる。
ネコらも若い時は、羽根モノや「カシャカシャびょんびょん」を振り回すだけで大興奮してくれた。しかし、即『寝技』に持ち込む中年ネコと遊ぶ時は、「音」(カサカサ系)「動き」(動かす速さのメリハリ、隠して音だけで誘う)など、飼い主も工夫し続けなければならぬのだった。TVがあったら『平井さんの天気予報』で遊んでもらいたい所なのだがー。
最高気温が20度いかない、寒い。
堀川仁写真展「三保」蒼穹舎
富士山や、景勝地「三保の松原」は少ししか写ってない。が、全体的に眠たそうな風景が良かった。ハッセルで撮影したそう。
中判だと、風景に向かい合う真剣さが違うなーと思う。
山田翼写真展「浮草」PLACE M
日本各地のスナップショットというか心象風景。柔らかいコントラスト。ISO400のモノクロフイルムならではの粒状感が懐かしい。
三吉和寿写真展「Зима близко」Red Photo Gallery
ロシア語は全然わかんないので、GOOGLE翻訳してみたら「冬が近い」だそうですよ。
でも、展示作品はバリバリの「冬」というか極寒。雪に覆われた海(湖?)が見てて気持ちいい。
地平線が揃ってる上の作品が超ステキ!!
第二回ユーレカ会写真展「うつろう今このとき」シリウスフォトギャラリー
キヤノン学園の同志のグループ展。里山、観光スナップ、人物、花、風景、都市と参加者が各自違う被写体の作品を展示してるものの、皆さんホントお上手で面白かった。

中道 順詩 作品展「気分は、風任せ」EIZO ガレリア銀座
ポストカードセットもらったので、それを撮影。
タイトル通り、エアリーな感じ。浅井慎平思い出す。(経歴見たら横須賀功光に師事ですと。すごい!)
全てコダクロームらしく、シックで階調が豊か。モニターのスライドショーが超オススメ。(キレイ!)
井上 尚久 写真展 場の知覚 銀座ニコン
妙に遠近感がある(ように見える)風景、住宅の横を走る電車など、普段の風景のちょっとした違和感を集めた展示。ひと気のない真昼間の風景、ちょっと不気味。

MANA 野元学 作品展「PLANET BONIN -楽園の記憶」銀座ソニーイメージングギャラリー
小笠原の海、地形、花、鳥と全方位から。充実した展示。絶滅危惧種の「アカポッポ」も2枚。濃い青がキレイに出てた。

百々 武 写真展「もう一つのものづくり」−MOTTAINAI ARIGATAI−
岡山の金属リサイクル(産業廃棄物)工場、モノを廃棄するのにも「人手」がかかる。なるべく粗大ゴミや燃えないゴミを出さずに生活したいものだと思う。
解体の工程が機械化される前に写しておきたかったと作家さんが仰ってた。
福島の太陽光パネル工場解体を押さえたショットが、なんか悲しい。まだ新しい工場なのに。
御木 茂則 写真展「希望の猫」ふげん社
日本でも海外でも、猫はかわいいにゃん。味わいのある猫多かった。