ニーチェア

叔父の家の納屋に、昔、母に貸して戻って来なかったニーチェアが。
埃だらけになってたが持って帰る。

1990年代初めころ、一人暮らし初めた時ディノスで買った(20000円程度だったような)。
あの頃はカタログ通販か無印、街の家具屋くらいしか家具を買う選択肢がなかった記憶。(ネット環境が無い)
(お金持ちならアクタスとか大塚家具で揃えたんだろうけど)

脚がサビだらけだったので、「サビの上から塗れるペンキ」で塗り、
布部も黒くなってたので洗濯した。(張り替え用の布が14300円て…)

ピアノ教室から帰ったら、タマコがお座りになってた。新しもの好きな猫だね。
買って間もなく母に貸してそのまんまだったので
これから、この椅子で読書でも楽しみま〜す。

叔父の一周忌その2

常陸大宮、山方の割烹旅館かめやでお斎。常陸牛の朴葉味噌焼き、胡麻豆腐、蟹と人参(京人参?)の天ぷら。
お造りも有(赤身、中とろ、甘エビ、多分鯛)。
常陸牛、初めて食べた。やわらかーい。

この後に、「焼き物」で「あゆのうるか漬け」が。こ、これがすごく美味しくて写真撮り忘れた。

百合根饅頭。中にそぼろ。ほんのり甘い〜。

ホタテのパイ包み。うまー。

最後にけんちんうどん、水菓子はいちごのババロア。もうお腹いっぱい。
弟(大食い)でも「今日夕ご飯いらないかも」と言ってた。

壁の一面は全面窓。久慈川が望めます。

山方にこんな素敵なお宿があったなんて…親戚一同びっくりしましたw
(帰省時は蕎麦屋と公共の日帰り温泉くらいしか行かない)
紅葉時の風景はかなり素晴らしいと思われます。

叔父の一周忌

叔父の一周忌のため、朝5時に東京を出て茨城へ。
8時前に到着。

近所の猫多めな家を観察しに行ったら珍しい色味の猫?

姿を追ったらタヌキでした。3頭くらいいた。「疥癬症」にかかってるようで不憫…。

お寺でお経をあげて頂き

お斎頂きに、割烹旅館かめやへ。
明日につづく……

ハマスホイとデンマーク絵画

「ハマスホイとデンマーク絵画」東京都美術館。
初日に行った。混み具合はそこそこ。
2008年の西洋美術館のがかな〜〜〜り良くて画集(オランダ語…読めない)も買った程好きな画家なので。
(前回は「ハンマースホイ」だったが、今回は「ハマスホイ」。監修者の違いらしいけど)

今回のは、半分強が同時代のデンマーク絵画。
可愛らしい色彩の多い同時代の作品から
グレイッシュなハマスホイの部屋に入る時の扉と窓のオブジェが印象的。
作品数は前回ほどではないものの、見た事ないのが数点あった(風景や寝室、ピンク色の室内、蝋燭の灯りなど)

帰宅後、前回のチケットと今回のチケットを見比べる。どっちも同じ「背を向けた若い女性のいる室内」。なぜ?
上の写真はハマスホイの写真。左上に例のボウル、座ってるソファも絵画の中に登場するもの。
部屋を描く時は、かなり「スタイリング」してた様子が想像できますねw

目がァッ!

深夜、ウメ子がトイレでニャーニャー鳴いてるので(たまにトイレからベッドに帰れず鳴いてる、超近いのに…)
持ち上げたら蹴られてウメの脚が左目に命中。(ウメのトイレは高い場所にあるのだ)
寝起きなのでメガネなくてイタタタタ!

目がゴロゴロして鏡見たら左目が充血。翌朝、緑内障の定期検診兼ねて眼科。

角膜は大丈夫という事で、抗菌剤のレボフロキサシン点眼液1.5%処方された。
超シミる!!無傷の右に点眼したら全然シミないので、左目のどっかに傷があるんだろうな。

ツメ切ってるのでこの程度で済んだのかも。
未だに真っ赤な左目を見るのが、自分でもコワイ。

東京地裁

東京地裁に行った。
とある案件で裁判を申し立てる事になり、今日が第一回目の裁判なのだった。

手荷物検査を受け(金属探知機+X線)1階ロビーで弁護士さんと待ち合わせ。
阿曽山大噴火がいた。弁護士さんによると「彼はいつもいる」らしい。

犯罪絡みの裁判ではないので法廷には傍聴人がいるわけもなく…。
初回は裁判長が「訴状は目を通したけど、ココが疑問」な点を1点問われ訴状に追加訂正した程度。
10分未満で終わる。
次回から相手方の弁護士からの反論が始まり、裁判本番って感じっす。

まさか自分が法廷のこっち側に座るハメになるとは思いもしなかった…….
とりあえず訴えられる側でなくて良かったような。
20年前、父がトンデモ遺言を遺した為、お隣の家裁に2年近く通ったおかげで
キンチョーはあまりしませんでした。ありがとう父(なのか?)

今、司法修習生が現場に出始める時期だそうで
法廷で「ガチガチになってる」若い裁判官がいたらソレらしいです(弁護士談)

暖冬

二十四節気では「大寒」だそうだけど、あったかいー。暖冬だニャ。

読んだ本「生命式」村田 沙耶香
ひっさびさに超刺激的な読書した感。
アタマの2編(生命式、素晴らしい素材)が特にスゴいので想像力が豊かすぎる人は危険かも。
著者の他の作品も読んでみたいと思います。

katoさんちでご馳走

日差しあったか。昨日の雪が嘘みたい。

今日の夕食は友人のマユミちゃんと一緒に、近所のkatoさんちにご馳走になりました。
イカとトマトソース。(カイエンヌペッパーでピリ辛)

帆立のエスカルゴバター風。酒によく合います!

パテ。
この段階でもうお腹いっぱいなのだけど、メインにビーフシチューがあったのだった…
(流石にパス)

いつも美味しいお料理、ありがとうございます!

ドナドナ

日向でまったり2ぴき。平和ー。

普段、キヤノンのAPS-Cとパナソニックのマイクロフォーサーズで写真を撮ってる。
が、EOS9000Dを使い始めたらすっかりパナの出番が(汗)なのでパナを手放す事にした。
基本中古で揃えたレンズだけど、箱無しレンズキャップ無しのも売れた…良かった。
(カメラのキタムラ)
使わないBluetoothスピーカーもJBLだから?値段がつきました…。(こっちはソフマップ)

キタムラ、査定が1時間程度と早くて好印象。(マップカメラは数時間〜数日かかる)

キヤノン5DマークⅡが30000円以下で売ってて心が揺れました(爆
20万切ってるEOS 5Ds Rも。危険だ!中古カメラ屋。

写真展巡り

奈良原一高「人間の土地/王国 Domains」JCIIフォトサロン

島、刑務所、修道院と世間から隔離された生活を捉えた不朽の名作。そこへ至った過程が其々違うので環境が違えど被写体がまとう空気感がまるで違う。
奈良原一高のプリント指示の展示もあった。覆い焼きやラボによる違い?などきめ細やかな指定。
フォトショで選択範囲作って覆い焼きとかを面倒くさがっちゃイカン!と思いました。

中野正貴写真展「東京」東京写真美術館
既刊の写真集や新作で構成。会場内は写真撮影OKでした。
1990年代〜の東京の風景。昔の勤務先近辺(六本木)や良く行く銀座の景色が多くつい夢中。
今や存在しない銀行や会社の看板、昔通ってた銭湯の煙突を写真の中に見つけ、つい興奮…。

窓からニイミのコックやアサヒビールのう○こビルが毎日見えるのはちょっとヤダ。

写真集のプレゼン資料。装丁もほぼ手がけてらっしゃるような…。スゴイ。


1992年

今日(2020年1/15)
帰り、恵比寿から渋谷まで歩いた(20分弱)
南口(だよね?)が激変しててたまげました。