今日もタマコにやさしいビーたん
褒美に、ビーたんに「ねこじゃすり」してみた。
友人ヨーコさんからもらったのだ。
変顔なビーたん。
茂手木秀行写真展「僕が眠るための夢・序」
銀座EIZOガレリア
タイムプラス(たぶん)で撮影された星空動画が素敵。星の運行に、雲の流れや街の光、同じ一瞬は二度とないとちょっと感傷的になる。
猪原 悠 写真展「Kangal」
銀座キヤノン
カンガルという犬(牧羊犬ぽい)に会いにトルコを旅する様子を。トルコの空気感、いいなあ……。
ロードムービーっぽい映像作品もすごく良かった。
岩波友紀写真展「Blue Persimmons」
銀座ニコン
作品の展示方、色々やってて(フィルムプリントなど)銀座ニコンぽくないな〜と一瞬思ったが、題材は「福島」がっつり硬派だった。
人を撮ったのが多く、随分と取材したんだろうなーと思う。原発事故で今までの生活がぶっ壊された当事者になったら、私は生きてく自信ない。
タマオが旅立ち1週間。ぼんやり遺骨を見てて気がついた。
ミニ太(16歳で逝去)ネロ子(5歳逝去)タマオ(9歳逝去)3匹とも口内炎持ちだったなあ、と。
タマオは抜歯後、痛みはなかったぽいけど、たまに口臭が。完治はしていなかったのかも…。
ミニは亡くなる前(2年くらい)月イチのステロイドで治る程度の口内炎だった。
口内炎の原因、歯石だけじゃなく、カリシ、猫白血病、免疫異常、腎臓病等原因は様々。
ネロ子とタマオは、口内炎の原因を出来る限り突き止めれば良かったのかも、と今更後悔しても遅い…。
ウメちゃんは、歯石ついてもオバちゃんが爪でカリカリすれば取れたりする。
猫だって、歯が大事ー。
タマコ、同じおうちから来たタマオとネロ子がいなくなっても寂しくないのかなあ
そもそも猫に「寂しい」という感情はあるのか?(不安という感情はあるけど)
朝6時半の空。猛暑じゃないけど、湿気が。

14日、タマオの火葬を終え帰宅したら、タマコが口呼吸+息が早い。ど、どうしたの?!
デブだから心臓にキタの?!友人マユミちゃんも「猫の口呼吸はヤバいのでは?」ということで、
いつもの病院は定休日のため、夕方、近所の去年末にオープンした新しめの動物病院に。
獣医『ここ数日、同じ症状な猫さんが多いんですよ〜お部屋、暑くないですか?』
オバ「エアコン入れてますし、他の猫は大丈夫です」
獣医『心音に異常はありませんね、心臓エコー見ますね(診察台横にエコーあり、即診てくれる)。心肥大等は見られません、大丈夫ですよ』
で、ひと安心。
脇の下の過剰グルーミングでハゲた部分用の「飲み薬」を処方してもらい帰宅。
(プレドニン=抗炎症作用のステロイド、舐めてガサガサの皮膚の炎症を抑える
シンプリセフ=抗菌剤)
翌日はケロッとしてたよ、タマコ。
小さいボディで4.6キロ。タマオの元気な時より1キロ太い。
痩せろ…….てか、これからはタマコのダイエット気にしなきゃ。