「西東京はしご酒」へ行く前に、バナエさんちのフクちゃんと遊んでもらう。久しぶり! 目もとが大人の雄猫っぽくなってきた。
相変わらず活発。去年の春生まれだものね…若い。
スリムだけど、少し貫禄も出てきたような。
警戒心が強くて人見知りっぽいフクちゃん、触れなかったけど沢山遊びました。またねー。
「西東京はしご酒」へ行く前に、バナエさんちのフクちゃんと遊んでもらう。久しぶり! 目もとが大人の雄猫っぽくなってきた。
相変わらず活発。去年の春生まれだものね…若い。
スリムだけど、少し貫禄も出てきたような。
警戒心が強くて人見知りっぽいフクちゃん、触れなかったけど沢山遊びました。またねー。
友人バナエさんと、「西東京ジョイバル」西東京市のはしご酒チケット買う。田無駅近の西東京商工会で700円×4枚で2800円。
700円のチケット1枚で加盟店の「逸品」一品とドリンクメニュー1品が楽しめる。
1件目「墨花居(ボッカキョ)田無店」バナエさんは餃子とレモンサワー。餃子はニンニク無しの肉多め。
自分はライチを巻いた黒酢酢豚2個とレモンサワー。豚バラのコクとライチが合う。うまー。
2件目「バンビ酒場」バナエさんは生中(スーパードライ)自分はハイボール
肉串巻き2人分。長芋、プチトマト、ナス。デフォルトはレタス巻きだけど、ハシゴ酒するにはヘビーという事でお店のお兄さん(自称ミッキー…)が気を利かせてくれた。塩加減が良く美味しかった。私らはパスしたけど、この他にシメのお味噌汁とプチおむすびもサービスされるらしい。
3件目「カジュアルダイニング 邑(ゆう)」バナエさんはジンリッキー、自分はハイボール
自家製ローストビーフ 70グラム×2人分。すごいボリューム…これで一人700円とはお得すぎる。
4件目「ダイニング酒場 寅さん」バナエさんは生中(プレモル)、自分はハイボール
自家製ミニチーズ豆腐 ほんのりチーズ風味の豆腐のハチミツがけ。ハイボールに合う。
燻製サバといぶりがっこのミニポテトサラダ。日本酒に合いそうなポテトサラダ。
メニューの品数が多く(日本酒寄りなツマミが多い)他に数品頼む。
宣伝の一環とはいえ、西東京ジョイバルのチケットはすごくお得。お店の方々には感謝につきまする。
私らは1日で使い切ったが、数日に分けて使ってる方もお見かけした。地元民ならでは、羨ましい…。
田無いい店多いじゃん!次は田無で飲もうとバナエさんと誓い帰途へ。
赤字サービスっぽい参加店には申し訳ない気もするが、次回の西東京ジョイバルが楽しみ♡
滝原逸郎 写真展「KEGON」銀座EIZOガレリア
初夏になると華厳の滝にやってくるツバメと水量多めな華厳の滝。水墨画のように階調豊かな滝にうっすらとかかる虹、プリントが絵画っぽい。
不思議に立体感が出てるモニター展示もキレイ。
第19回写真「1_WALL」展銀座ガーディアンガーデン
個人的には幸本紗奈さん「遠い部屋、見えない都市へ」が好み。大きめなプリントで見たいと思う。
横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975銀座グラフィックギャラリー
横尾忠則による1974〜1975年の瀬戸内寂聴新聞連載小説の挿絵を一気に。
表現の引き出しの多さに魅入る。当時の原稿や版下の保存状態が素晴らしい。ペーパーセメントなんて2年くらいで剥がれてくるのに不思議。
掲載当時の新聞。当時のウエトレス時給450円(事務員は350円)。この頃、自分はアホな小学生低学年だったのでわからないが日本は「狂乱物価」ですごいインフレだったらしい。
大門美奈写真展「浜」銀座キヤノン
茅ヶ崎の「漁港」で働く方々を主に追った渋めな作品。鉛のように重そうな海や空が印象的。
珍しくビーたんとタマオが並んでた。日なたでは平和。
昨日のグルーブラインでネコの寿命が2倍になる可能性もネコ腎不全の特効薬というニュースが。
去年からウメちゃんが服用してるラプロスは中程度までの慢性腎不全の進行を遅らせる薬だが
この「AIM」という遺伝子治療はどの程度の慢性腎不全に対応するんだろ?
てか、「ネコの寿命が15歳から30歳に延びることも不可能ではない」と言われても
20歳くらいで健康なネコでも老衰でお星様になっちゃうような。
人間と同じで、寿命延びたら死因トップは「ガン」になっちゃったりして。
それはそれで苦しい最期っぽくて嫌だなあ。
ネコの慢性腎不全の特効薬は本当に嬉しいニュースではあるんですけどね。
Katoさん夫婦と去年開店したMONPAL門前仲町へ。いつも混んでるけど火曜のせいか予約ナシで入れた。
お通しのミニハンバーグ。

自家製コンビーフ 580円+税。塩味控えめ、口に入れると溶ける。
アボカドのフリット 780円+税。揚げたアボカド初めて食べた。ホックリしてて美味しい。
ステーキバベット 1780円+税。レアでちょっと厚めにカットされたハラミ。柔らかい。
付け合わせのバターソースかけると旨味が増す感じ。
イベリコ豚の石窯グリル 香草パン粉焼き 1580円+税。ローストし過ぎ?ちょっと固い。塩味が効いてるので付け合わせのマッシュポテト(Katoさんダンナによるとスゴク旨い)が進む。
ほうれん草の窯焼きチーズオムレット 680円+税。ふわふわ!!熱いうちに食べた方がいい。チーズ旨い。
グラスワインは680円〜 ボルドー(780円+税)いただきました
付け合わせのポテト類が大量なので、ピザ、ラーメン類には手を出せず3人とも撃沈しました。
(3人合わせて189ちゃいなので、食べる量が……)
生レモンサワー、お酒が苦手気味なKatoさんが絶賛してた。美味しいらしい。
肉メインのお店だけど、印象に残ったのは「アボカドのフリット」。次行く機会があったらまた食べたい。
豊洲へ買い物ついでに散歩。
豊洲橋から塩浜1丁目〜枝川方面を臨む。中学時代、たまに通る場所だったので今の発展ぶりは感慨深い。
当時は倉庫と草むら、砂糖工場しかなく、ファミール浜園と赤札堂が出来て良かったねという感じだった。
手前の食糧庁倉庫は駐車場に。
橋から見えるマンションの坪単価、幾らなんだろ?と調べてみた。
右から
ニュートンプレイス 58〜68万円/㎡ 2003年築
シティハウス豊洲キャナルテラス 60〜69万円/㎡ 2012年築
都営住宅(弟の彼女が住んでたとこは1年家賃滞納で60万程度だった、悲しい思い出)
ファミール浜園 45〜54万円/㎡ 1981年築
コスモザキャナル東京イースト 56〜65万円/㎡ 2000年築
(参考/マンションマーケット)
結構いいお値段でビックリ!木場駅から徒歩15分強、近場には赤札堂しかないのに…。
豊洲のビバホームでネコおもちゃを仕入れ。今週末〜来週と若いオスネコ♡と遊ぶの。
八幡様にねぷたの絵が展示されてた。GOMAさんという作家らしい。
マシュマロアイス、パッケージの割にちっちゃ!アイスなのにマシュマロはふわふわ不思議。
風間克美写真展「地方私鉄1960年代の回想」 新宿リコ-
地方の単線、現在は盆と正月くらいしか混んでないイメージだけど1960年代の日本の地方は人がいっぱい。
新幹線が出来た頃、地方ではディーゼル車が頑張っていたのだなあ。路面電車のある風景が何とも素晴らしかったです。
五十嵐航写真展「光に手を伸ばす~駆け込み寺にて~(NIGHT SEA JOURNEY)」新宿オリンパス
老い、病、精神疾患を抱えた人(または家族)が集って暮らすインドの駆け込み寺のような場所を長く取材した作品。
精神疾患を持つ者のみ身体に鎖を巻かれており、かなりショッキング。
薬ではなく、「磁場で力をもらう」治療…江戸時代の日本みたいで驚いた。インドってもっと発展してるかと思ってた。
山下 裕 写真展「Cosmetic」銀座ニコン
インドネシアのイジェンで硫黄の採掘をする人々を。イジェン火山の「ブルーファイヤー」は一枚も無い。
ガスマスク無しで硫黄を採取し精製する労働者(超薄給)、1日の楽しみは白米のみの弁当…。
硫黄は化粧品の材料として輸出されるそうで「Cosmetic」。モノの値段について非常に考えさせられた。
榎並悦子写真展「彩風・南ぬ島」銀座キヤノン
西表島と与那国島の自然。ホタルが幻想的。アカショウビンが可愛い。
話は違うけど、西表島で罹患したマラリアで波照間島の方々が大量死という本を読んだ後だったので
西表、マラリア根絶して良かったねと思う。