タマオくんが激しく顔洗い。明日は雨と猫の天気予報。
夕焼け空が秋めいてきた。
本棚の整理して1日終わる。今はamazonやオクの中古市場を見て「捨てるふんぎりがつく」ものが多いので助かる一方、
再販の見通しもない(作家さんが亡くなってた、出版社が倒産、自費出版)のは「いい値段」がついてて悩ましい。
が、今ウチで一番高値をつける本は多分「そして生活はつづく」初版の星野源サイン入り(笑
大野雅人 作品展「Cub-jo -カブジョ-」銀座ソニーイメージングギャラリー
種子島の高校生は「カブ通学」を推奨されてるそうだ。
プリント作品もいいけど、モニター作品もステキ。ロケット打ち上げしてる島で、海辺をカブに乗り疾走する女子高生、絵になり過ぎ。プラネテス(マンガです)みたい。
有野 永霧 写真展「日本人景 借景の里」銀座ニコンサロン
雄大な景色の手前にちっちゃな畑(農薬袋で風除け作ったり)、草に飲み込まれそうな廃屋など「田舎あるある」な風景がバリエーション豊かな展開に。よくこれだけ集めたな、と思う。
水谷章人・坪内隆直・原富治雄写真展「真夏の記憶 ― 鈴鹿8時間耐久レース ―」銀座キヤノン
モータースポーツ門外漢でも楽しめた。水谷章人氏のモノクロプリント(特にコーナー攻め)が凄かった。夜の鈴鹿もキレイ。
9月末にニコンZ6/Z7、10月にキヤノンEOS Rとフルサイズミラーレスが発売予定のため
銀座ニコンでは「説明会」(タッチコーナー有)、銀座キヤノンもタッチコーナーが。どちらも混雑。
2020年に向けて共にレンズ、アクセサリーと充実していくんでしょうね。
ベングト&ロッタ展松屋銀座、友人のヨーコさんからチケットもらったので。クリッパンの毛布で有名なデザイナーユニット。テキスタイルやプロダクトデザインだけでなく、過去の新聞や書籍のイラストレーションも展示。真面目に積み上げて来た人たちなんだなーと。
中村 卓哉 写真展「海と森がつなぐ命 ー辺野古ー」新宿ニコン
辺野古の大浦川の自然と海。ハゼ可愛い。3000年以上前から育まれた縄文サンゴの群落が見事。こんなに素晴らしい海を埋め立てるなんてありえないよね!?と思う。(江戸時代の埋立地に住んでる自分が言うのも何だが)
林朋奈写真展「自由な体」サードディストリクトギャラリー
風通しのいい写真。自由な視点で見てて気持ちいい(人によっては意見が分かれそうではある)。次の作品展が楽しみ。
国境なき子どもたち写真展2018:清水 匡「Class Rooms~子どもとしての時を過ごす場所~」アイデムフォトギャラリー「シリウス」
今放送中のセーブザチルドレンのCM然り、学びが困難な中状況での子どもたち。机がない教室でも目を輝かせて勉強するだけでなく、友情を育んだり上級生との交流があったりと学校の意味を考えさせられた。ぼんやりと学校に通ってた自分でも、あの時期がなければ今の仕事にもたどり着かなかったし視野も広がらなかったろうと思うとゾッとする。学校て大事。
溝口良夫写真展「草匂う日々」蒼穹舎ギャラリー
手焼きのプリントが味わい深い。「土着した生活文化のにおい」を感じとって欲しいというキャプションの通り、被写体の女たちからは懐かしい昭和の匂いが。もしかしたら2〜30年前位に撮影されて寝かした作品も混じっているかも。「スナック」の看板の破壊力って半端ねえな…と思う。
張光遠 写真展「尋跡」 PLACE M
よく見たら「イタリアの猫」とか、多分東南アジア圏の野良犬とか、自由過ぎるヤギなど。(馬もいた)アンダー目のプリントといえ動物の写真て見てて和む…。
弟がマルちゃんの写真送ってきた。だいぶ前にあげた「かぶりもの」、マルちゃんに装着成功したらしい。カワイイ。
そろそろ「すだれ」を片付けにゃー。
ようやく「季節の変わり目」になった模様。この時期は何着たらいいか困るんだけど、『そういえば去年の今頃、何着てたか?』全然思い出せない(汗。自撮りのシュミがあればいいのだろうけど。
散歩がてら日本橋三越の英国展2018へ。
銀杏が豊作。今年は早い。
裏道を通って40分近く
日本橋三越に到着。ここから館内は撮影禁止。
目当ての英国展2018は、平日昼間なのには例年通り混雑。イートインコーナーのハフキンス(ケーキ、スコーン)とモーニングトン・クレセント(マーマレードスポンジプディング、スゲー美味そうだった)は大行列。PUBで呑んで帰るかと思ったらここも大行列。
小売りのレジはあんま混んでなかった。
リビング雑貨コーナーで、1980年代製の指ぬき買った。指ぬきコレクターの叔母にプレゼント。ちっちゃい!
英国展の隣は「純喫茶マクロス」(実物大フィギュアが2体も)、新館の催事場は「おへそ的、買い物のすすめ展」(カゴ、体に良さそうな食品、白紺がメインの服に作家物食器など)と、三越7階は混沌としてたw
特色指定の依頼があり、窓際でDICカラーガイド広げてたらビーたんが寄ってきた。
新聞紙じゃなくて残念だったね。
結局はカラーチップより、巻末の色分解を参考に色を選びましたとさ…。
覚え書き:DICの「フランスの伝統色」「中国の伝統色」(強い色が多い)を使う時は下記のサイトが便利。
http://www.dic-graphics.co.jp/cgi-bin/cs_check8.cgi
(こちらで色分解を調べ、イラレのスオッチに名前入れて(ex.「F72」等)新規登録する)
DICのサイト見てたらCMYKの色見本「DICプロセスカラーガイド1000」が9年前に生産中止になってて驚いた。
昔はデザイン事務所の定番備品だったのに。
まあ、いまどきはPC作業で一目瞭然だから無理もない。