ウメちゃん、約4ヶ月ぶりに血液検査。BUN=35.9、Cre=2.6 と高めながらも安定。ラプロス朝晩1錠継続で様子見。
銀のスプーン三つ星グルメ20歳〜用を今日も爆食ウメちゃん。
ビーたん
タマオ
クーラー入れる程ではないけど、ネコも伸びる暑さ。

トミモとあきな 写真展「マモノ」ニコン銀座
日常のちょっとした違和感を覚える風景のスナップ。目の付け所が独特というか、若いな〜というか。
1点違和感どころか、『何コレ?!』だったのがコチラ
何でしょう? こたえはコレ


第35回「日本の自然」写真コンテスト受賞作品展ソニーイメージングギャラリー銀座
動物の写真多め。望遠レンズが売れる理由がちょっとわかる(望遠でないと動物や鳥は難しい)。
佐藤和斗写真展「DEER LAND」キヤノン銀座
奈良の原始林に住む鹿。カワイイ! 奈良に原始林があるの知らなかった。キレイな所だけど、鹿が多いということは、ヤマビルも多いのだろうか……(いるっぽい)


八木夕菜「NOWHERE」ポーラミュージアムアネックス
「今、経験している世界は、私たちが観ている世界と同じだろうか。」
見る角度によって全く違う建造物が見えるアクリルキューブ、プリントを9回重ねた「Blanc/Black」が面白かった。深みのある黒!
相原正明写真展「STAR SNOW STEEL ~夜が織りなす鉄路の世界~」富士フォトギャラリー銀座
オーストラリアの写真で有名な先生が、北国の寂しい夜の鉄道風景を。雪の中での撮影、大変だったろうなー!
富山の立山線多い。8月に行く予定を立ててたが、あまりに寂しい所で一人で行くのが怖くなってきた(汗
モニター展示の作品、ステキ。最近の作品なのかな。
「世界一醜い犬コンテスト2018」で優勝したのは出しっぱの「長い舌」がチャーミングなブルドッグ。タマコも「舌、出しっぱ」多めだけど、カワイイよ!
バナエさんからカードもらった。アリガトウ! 「知命」になり1年過ぎたが、今だに自分の「天命」がわかりませーん。
暑くて目が覚めた、梅雨明けの日の朝焼け。
暑くてヒトもネコもだらけてる。
「東京ノアール」東良美季
1980年代〜2000年代のAV業界に「男優」「監督」「製作」で関わった大河麻郎の私小説というテイをとったノンフィクション。
AV業界のサイクルの速さがスゴイ。
周辺人物が「ビッグマウス」「詐欺師」だらけで、騙されながらも再びつるんでしまう麻郎くんに「人が良過ぎ!」とちょっとイラつく。
ちょこっと登場する「焼き芋屋のおじさん」部分だけホッコリ。(ここはフィクションだろうな〜)
600ページ超えですが、面白いのでサクサク読めます。
1990年代のエロ本(デラべっぴん)のレイアウトしてる同級生が超高収入で(30代前半で渋谷区に家建てた)。
当時はエロで大儲け出来たんですなあ……
「集団探偵」 三浦明博
シェアハウス「銀杏坂」の5人の住民が、日常の些細な事から殺人事件まで解決。
面白いけど、すんごいトリックがあるわけでもなく軽く読めます。
「テーラー伊三郎」 川瀬七緒
福島のさびれた商店街に、高校生と仕立職人「伊三郎」が「コルセット」で革命を起こす。
社会の不条理さや、伊三郎の周辺の個性的な老人たちがよく描かれてて面白いのだが
話の流れが伊吹有喜の「カンパニー」を彷彿とさせるものがあり。
「今時のビジネスを成功させる特効薬=ネットで拡散」て話、最近多くないですか?!
ネットはPRの一部の手かとは思いますが。
「飛田で生きる」杉坂圭介
「料亭」で自由恋愛できる街「飛田新地」。10年料亭経営した男性の手記、すごく面白かった。
女の子、呼び込みのオバちゃん、経営者が三位一体となって頑張る様子、会社の縮図みたい。
稼げる子の特徴は「笑顔がいい」「馴染みがつく」「プロ意識」「目的がある」「親のために」
稼げない子は「自分勝手」「お金にルーズ」「ホストにはまる」。
が、蒼井優似の女の子が店にあがった時は月に400万以上の利益が出るほど繁盛したそうなので
「女の子のルックス」も大事なんでしょうね、飛田。
(飛田はかなりの美人しか勝負出来ないらしい)
飛田新地と東京の吉原(千束付近)の現状が似通ってて驚いた。(新参者の住民によるクレームとか)
「鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ」川上和人
鳥に興味がなくても面白い。著者と年代が近いのでアニメキャラに絡めた言い回しに付いてはいける。
(アカポッポと、シャアの赤いモビルスーツの相似形とか)
南硫黄島のフィールドワークはエグかった。鳥の死体が沢山落ちてる島…東京もカラスやネズミがいなかったら
雀やハトの死体を目にする事が多くなるのだろう。
気になるフレンチを見つけたと、近所のKatoさん夫婦に誘われて葛西橋通り沿いのル ブール ムー(Le Beurre Mou)へ。
3人、それぞれ3000円のディナーコースを頼む。
かつお・白アスパラ・オレンジのマリネ。白アスパラのマリネがシャキシャキ、カツオが大きくて少食な自分はこれでお腹いっぱい。
夏鹿ロース肉のロースト 猟師風ベリーソース 馬よりコクのある赤身肉(レア気味)ベリーソースも控えめな甘さで旨い。

Katoさんダンナは子羊ロース肉の香草焼き エシャレットソース。肉がデカい。
3人とも無言で黙々といただく。
デザード

ぶどうとカスタードのタルト アーモンド?の余韻が。
これに紅茶orコーヒーorハーブティー とお茶菓子(ガレットと生チョコとスポンジ菓子、実はこれ。ほぼパス。もうお腹いっぱい)
バカ舌の私は勿論非常に美味しく頂きましたが、美食家なKatoさん夫婦が「また来る」と仰ってたのでかなり美味しいお店なのでしょう。
この店のある場所、隣が超行列ラーメン店(こうかいぼう)なのに、続けざまに短命で。
門前仲町近辺で、このお値段で美味しいフレンチは貴重。長く続く事を祈る(って、お前が店に通えって話ですね)