猫のゴハン買いに北砂のコジマへ。越中島線のディーゼル機関車。鉄子じゃないけど撮りたくなる。
昭和4年竣工の茂森橋。「最低橋」とも呼ばれてる。
親水公園でラジコンのボートが。
オールが動く!
最高気温が20度いかない、寒い。
堀川仁写真展「三保」蒼穹舎
富士山や、景勝地「三保の松原」は少ししか写ってない。が、全体的に眠たそうな風景が良かった。ハッセルで撮影したそう。
中判だと、風景に向かい合う真剣さが違うなーと思う。
山田翼写真展「浮草」PLACE M
日本各地のスナップショットというか心象風景。柔らかいコントラスト。ISO400のモノクロフイルムならではの粒状感が懐かしい。
三吉和寿写真展「Зима близко」Red Photo Gallery
ロシア語は全然わかんないので、GOOGLE翻訳してみたら「冬が近い」だそうですよ。
でも、展示作品はバリバリの「冬」というか極寒。雪に覆われた海(湖?)が見てて気持ちいい。
地平線が揃ってる上の作品が超ステキ!!
第二回ユーレカ会写真展「うつろう今このとき」シリウスフォトギャラリー
キヤノン学園の同志のグループ展。里山、観光スナップ、人物、花、風景、都市と参加者が各自違う被写体の作品を展示してるものの、皆さんホントお上手で面白かった。

中道 順詩 作品展「気分は、風任せ」EIZO ガレリア銀座
ポストカードセットもらったので、それを撮影。
タイトル通り、エアリーな感じ。浅井慎平思い出す。(経歴見たら横須賀功光に師事ですと。すごい!)
全てコダクロームらしく、シックで階調が豊か。モニターのスライドショーが超オススメ。(キレイ!)
井上 尚久 写真展 場の知覚 銀座ニコン
妙に遠近感がある(ように見える)風景、住宅の横を走る電車など、普段の風景のちょっとした違和感を集めた展示。ひと気のない真昼間の風景、ちょっと不気味。

MANA 野元学 作品展「PLANET BONIN -楽園の記憶」銀座ソニーイメージングギャラリー
小笠原の海、地形、花、鳥と全方位から。充実した展示。絶滅危惧種の「アカポッポ」も2枚。濃い青がキレイに出てた。

百々 武 写真展「もう一つのものづくり」−MOTTAINAI ARIGATAI−
岡山の金属リサイクル(産業廃棄物)工場、モノを廃棄するのにも「人手」がかかる。なるべく粗大ゴミや燃えないゴミを出さずに生活したいものだと思う。
解体の工程が機械化される前に写しておきたかったと作家さんが仰ってた。
福島の太陽光パネル工場解体を押さえたショットが、なんか悲しい。まだ新しい工場なのに。
御木 茂則 写真展「希望の猫」ふげん社
日本でも海外でも、猫はかわいいにゃん。味わいのある猫多かった。
「第12回shiseido art egg」冨安由真展資生堂ギャラリー
小部屋をめぐるインスタレーション。
数年前の「目」のインスタレーション『たよりない現実、この世界の在りか』を思いだす。
「心霊」がテーマなので、ポルターガイストっぽい「しかけ」あり。(ちょっとビビる)
各部屋にある鏡と絵画が不気味さ増し増し。
見る人によって感想が異なりそうな、砂に埋まった小部屋。
個人的には、なんだかすごく虚しい感。
ラスト手前の部屋(一番上の写真)がメイン展示。
展示されたアイテムをじっくりと眺めるなりして、3分くらいは滞在しないと
この部屋の楽しさが味わえない。
平日、人が少なめの時に再訪したいー!