ハマスホイとデンマーク絵画

「ハマスホイとデンマーク絵画」東京都美術館。
初日に行った。混み具合はそこそこ。
2008年の西洋美術館のがかな〜〜〜り良くて画集(オランダ語…読めない)も買った程好きな画家なので。
(前回は「ハンマースホイ」だったが、今回は「ハマスホイ」。監修者の違いらしいけど)

今回のは、半分強が同時代のデンマーク絵画。
可愛らしい色彩の多い同時代の作品から
グレイッシュなハマスホイの部屋に入る時の扉と窓のオブジェが印象的。
作品数は前回ほどではないものの、見た事ないのが数点あった(風景や寝室、ピンク色の室内、蝋燭の灯りなど)

帰宅後、前回のチケットと今回のチケットを見比べる。どっちも同じ「背を向けた若い女性のいる室内」。なぜ?
上の写真はハマスホイの写真。左上に例のボウル、座ってるソファも絵画の中に登場するもの。
部屋を描く時は、かなり「スタイリング」してた様子が想像できますねw

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