写真展巡り

奈良原一高「人間の土地/王国 Domains」JCIIフォトサロン

島、刑務所、修道院と世間から隔離された生活を捉えた不朽の名作。そこへ至った過程が其々違うので環境が違えど被写体がまとう空気感がまるで違う。
奈良原一高のプリント指示の展示もあった。覆い焼きやラボによる違い?などきめ細やかな指定。
フォトショで選択範囲作って覆い焼きとかを面倒くさがっちゃイカン!と思いました。

中野正貴写真展「東京」東京写真美術館
既刊の写真集や新作で構成。会場内は写真撮影OKでした。
1990年代〜の東京の風景。昔の勤務先近辺(六本木)や良く行く銀座の景色が多くつい夢中。
今や存在しない銀行や会社の看板、昔通ってた銭湯の煙突を写真の中に見つけ、つい興奮…。

窓からニイミのコックやアサヒビールのう○こビルが毎日見えるのはちょっとヤダ。

写真集のプレゼン資料。装丁もほぼ手がけてらっしゃるような…。スゴイ。


1992年

今日(2020年1/15)
帰り、恵比寿から渋谷まで歩いた(20分弱)
南口(だよね?)が激変しててたまげました。

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