写真展巡り

日本の楽園島

三好 和義 写真展「日本の楽園島」新宿ニコン ザ・ギャラリー

海のブルーが非常に美しいプリント。夏〜。
会場には三好先生(といつもの弟子)が在廊していて、ギャラリートークサービスを。すごいよ!三好先生。
東大寺の巨大写真集(36万円+税)の展示もあり、見開きごとに丁寧に説明してらっしゃいました。

新宿ニコンサロンは今改装中、三好先生の展示が終わったらギャラリー部も改装になるそうです。
銀座ニコンが閉まるので、色々集約するんでしょうね。

竹内敏信作品展 「汚染海域ー伊勢湾・1972年」 JCIIフォトサロン

風景写真で一世風靡した竹内先生の出発点は、名古屋港や四日市の埋め立て、汚染のドキュメンタリー。
漁師のやるせなさというか苦悩が伝わります。ヘドロや汚水の描写、迫力あり。

JCIIフォトサロン近くの「ぶんか社」。この社屋内の「井戸が見える席」はヤバイらしい。本当?!

河野英喜写真展「飴色の夕景」LUMIX GINZA TOKYO

主にLumix S1とSシリーズの交換レンズで撮影されたポートレート。
LUMIX S PRO 50mm F1.4のこっくりとした色ノリと、女のコがそこにいるような立体感(空気感?)のある描写に惚れ惚れ。
会場を1周し終えた頃にはLUMIX S PRO 50mm F1.4が欲しくなるという……。

ソニービル跡地のボッテガ・ヴェネタのオブジェ。
日差しが反射してまぶしい。

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