写美に行った

今日は慶祝事業の一環で、東京写真美術館が無料(1F以外)。
3階「TOPコレクション イメージを読む」
アウグスト・ザンダーのポートレートに杉本博司の劇場シリーズ他多くの名作揃い。
川内倫子さん作品のみ撮影可能。

2階「イメージの洞窟 意識の源を探る」
見る行為を考えさせられる。
フィオナ・タンの映像作品、写真にペイントを施したリヒターの小作群が特に良かった。


B1「写真新世紀 2019」
何だか、今年度、親の介護とかそんな感じの作品が多い印象。
日本全国のアメダス撮った田島顯さんの作品と(よく日本中巡ったもんだ!)
吉田多麻希さんのサーモグラフィカメラで撮られたようなモノクロの作品が素晴らしかった。
(って、この方、既に広告写真でバリバリ活動してる人なのね)

日の丸自動車教習所の球体が白くなってた。(普段は赤いのに)

無料開放だけあって、人が多めで写美に活気が。子どももチラホラ。いつもこうだといいのに…。

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