テレフォン人生相談2021年10月6日

次男が22年間ひきこもり。外に出て働いてというとものすごく怒り話にならない。行政に相談したことはない。どうしたらひきこもりやめて外に働きにいってくれるか?という69歳女性のご相談。

テレ人より行政に相談する方が先のような(汗
相談者の話し方が「大丈夫?」と心配になるレベルに加え、電話の向こうの音が邪魔をし、最初の方はかなり聞きにくいです。

ひきこもりの次男より、相談者夫婦のほうが心配すぎる!
(心臓バイパス手術でこんな口調にはならない)
このままだと長男が全部背負う事になるかも?!
早く行政に相談した方がいいと思える案件でした。

木曜金曜、お休みします………。

テレフォン人生相談2021年10月6日」への2件のフィードバック

  1. MM

    この家庭の経済的基盤が気になります
    お兄さんは、自分の家庭を築いているのかな

    愛先生や妙憂先生も、このお母さんに合わせたような回答でした。テレ人に相談しようと思って22年経ってしまったって
    やっと電話できたけど、明日からも何も変わらないですね、たぶん、、、
    本当の意味で、次男さんのことを心配している人が誰もいなさそうなので
    行き場のない、やるせないご相談でした

    今日もありがとうございます
    木金ガンバってください‼️

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  2. ゆひとさ

    お忙しい中イラストアップありがとうございます。
     次男さんよりも相談者ご夫婦が行政の支援を受けて欲しいです。69歳と夫66歳で、持病や手術歴があっても、この息子さんへの無関心は以前からご両親が精神的な問題があるからのように推測します。(不登校などのエピソードから)何より、話し方、バックに聞こえるテレビ音からの勝手な憶測ですけど…。

     テレ人に電話するのも長年の迷っているようですが、行政や民生委員への相談の仕方をもっと踏み込んだものにしないと、家族もろとも崩れそう。まさに8050問題の典型的パターンだが、親の養育能力がどうだったか。もっと第三者が早くから客観的に、この次男さんが小学生時代からサポートを受けられるような機会があったらと悔やまれます。
     家庭内暴力の成れの果ての悲劇が報じられますが、どうにかこれをきっかけに良い方向に進んで欲しい。
     もしこのような家庭が近くにいたとして、他人の自分が何が出来るか、その前に気付けるのか深く考えさせられる回でした。

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