「インゲヤード・ローマン展」観に国立近代美術館工芸館へ。友人のヨーコさんからチケットもらった。
学芸員のタッチ&トークに参加。1階の別室で木村硝子のインゲヤードローマンシリーズと香蘭社の製品をタッチ。いいお値段だけど納得なデザイン性の高さをレクチャーしてもらう。木村硝子のグラスの軽さと繊細で計算しつくしたシェイプには感動。オススメ。
この部屋だけ一定条件で撮影可能。展示物により天板の材質を変えていて、影の色や形も楽しめる。学芸員さんによると、時間帯や季節での変化も面白いので是非再訪してみてと。
作家による解説動画での「無駄を削ぎ落とし、匿名性の高いデザインなので私が作ったものは何にでも調和する」的な言葉が印象的。
北欧は所得関係なく食器や家のモノは良いものをという風潮があるそうで。改めて自分ちの食器を見直したくなる。
和室の展示「ボウル」(ダンボール製)が「ガリガリサークル(猫の爪とぎ)」ソックリで笑えた。インゲヤードさんは猫飼いではないな。
北の丸公園散歩して帰る。