
赤いスカーフ巻いたトラ「トニー」、ケロッグの全員プレゼント(応募シール集める為、すごい食べた…あれ以来、コーンフレークというかシリアル食べてない)。ピアノのレッスンバッグに使ってる。
何気にM1は毎年観てますが、今年の「コーンフレーク」と「最中」は笑いました。
ナイツ以来のツボです。
晴れ、日向てまったり猫ズ。ビーたん、頻尿が治って排尿も復活してきた。抗生剤効いて良かった〜。
Katoさんのご友人、ノッティング作家の田村良美さんの「チェアパッド」(ハコニワ シリーズ)。
染めから織まで。スゴイ。Katoさんのサイトに前回の個展作品が。有機的なデザインが素敵です。
早速ビーたんが。違いのわかるオスネコ。
昨晩はKatoさん夫婦のおもてなし。田村さんと4人で身内の恥部話に花が咲きスッキリしました!
どこの家にもミョーな兄弟家族親類がいるもんだ。(向こうも、こちらの事どう言ってるか知らんけど)
なんだか今年の年末はバタバタしてるので過去の写真を。
2016年、恵比寿ガーデンプレイスのクリスマス。
2016年11月のタマコ。あんまり変わってない。
「エロスでよみとく万葉集 えろまん」大塚ひかり 読んだ。
大塚ひかりの手にかかれば、日本古典文学はほぼエロエロしくなってしまうのだが
万葉集も防人歌でさえ妻を思う歌が多いので、やはりエロ歌が多いのだった。
かくばかり 恋ひつつあらずは 朝に日に 妹が踏むらむ 土にあらましを
(こんなに恋い焦がれるのなら、いっそ毎日あの娘が踏む土になりたい)
奈良時代にも、ちょっとヘンタイさんがいたんですね。
趣旨は違うが、数年前「道になりたい」と言って側溝にもぐり逮捕された例の男を思い出しました。
米美知子写真展「風は、うたかた。」
銀座キヤノン
EOS Rシステムでの撮り下ろし写真展。会場内にあるイメージカタログ(無料)に作品一部とキャプション(撮影データは無い)が掲載されてるので貰った方がいいです。
テント泊での撮影を始めた米先生。霧がかかった幻想的な朝の風景多め。
小林紀晴写真展「孵化する夜の啼き声」銀座ニコン
東北から沖縄まで、日本中の奇祭を。数点あるトンネルの写真は日常(ケ)と祭り(ハレ)の境界線て感じ?
秋田のナマハゲと宮古島のパーントゥて、よく見れば似てるじゃん!と民俗学的ロマンを感じました。
銀座はすっかりクリスマス。今日の写真は先日買ったGalaxyのA20という格安スマホで撮ったんだけど
そこそこキレイに撮れてびっくり。こりゃ、安めなコンデジは淘汰される訳だ…。
(でも、細かいディテールは笑える程アウトでした)
今年中に
●Macを買い換えて、データを新しいMacに引っ越し
●確定申告の用意を始める
というミッションがあるのだが、雑用、Macの周辺機器の下調べ、ピアノの練習で1日終わった(汗
今度買う予定の「Mac mini」、接続がUSB-C、USB 3.1 Gen 2、映像端子はHDMIで
周辺機器やコードを買い換えせねばならぬ…。キーボードはUSBの変換アダプタでどうにかなるんだろうか?!
(新しく買うと、Bluetooth接続の純正で1万越え、高い!)
本体選ぶ時より頭が痛い。
ラジオでゲッターズ飯田が来年の占いをやってた。
来年だか再来年、日本に、明治維新並の変化があると占ってた。
数年前、「今年の大竹まことさんのツキは凄い!」と占ったゲッターズ。
その年に、大竹まことの娘が大麻で逮捕、本人は腰の手術で全然ラッキーじゃないじゃん!という
なんか、疑心暗鬼になる占い師です、ゲッターズ……。
目 非常にはっきりとわからない 千葉市美術館へ。2度目。
会場が相変わらず「設営中」な雰囲気で、11月に来た時とほぼ同じでびっくりした。
11月は「これから7階と8階をそっくりにシンクロさせるんだろうな…」と思って帰ってきちゃったが
会場内にギミックが散りばめられてるのに今日ようやく気づいた。
ネタバレになるからとtwitterでは言葉を濁してる人多いけど、こんな過疎ブログ読んでる人いないから吐いちゃう。
床に置かれたゴミやガムテ養生用スリッパの位置、製作中の小道具、何気ないメモ、ブルーシートの汚れ等(他にも沢山ある)
ホントに細かい所まで7階と8階がシンクロ。何往復もしてるうちに自分が8階、7階どちらにいるかわからなくなる。
階段を使わせないのはその為?
製作中ぽいインスタレーションは「おとり」みたいなもんで、それだけで理解しようとしてるのは「木を見て森を見ず」かもと感じた。
気の合う友人と来たら、この展示をネタに2時間は飲めるだろうな。
また最終日近くに来ようと思います。
1階の工事中なロビーも壮大なギミックに見えてきた。
非常に感動した展示でした。
川北茂貴写真展「光の跡 Light Trails」キヤノン銀座
銀座キヤノンギャラリーは暗さを利用したドラマティックなライティングで、夜景作品が発光してるように見える、紙なのに。
今回も銀座キヤノンにうってつけな展示。
冬至も近づき夕方四時半には暗くなるこの頃、夜景撮りに行こうかな?
忽那則正写真展「蒸発する塔」銀座ニコン
東京、関西のそこはかとない違和感がある日常風景スナップ。フツーに撮るとただの不思議or面白写真になるモチーフも
モノクロプリントと間の取り方で作品に仕上げてる、上手い。
ニコンサロン写真展年度賞受賞作品展新宿ニコン
伊奈信男賞 岩根 愛「KIPUKA」
去年のニコンサロンの作品を全部見た訳ではないけど納得な2作品展。Cosmeticは前回見なかったアザーも展示してたような気がする…。