投稿者「sace」のアーカイブ

暖房入れた

晴れた日の昼間は温室状態で暖かいけど、夜の冷え込みがキツくなってきたので日曜夜、本年度初の暖房入れた。

ようやく年末進行抜けたのでタマオくんに奉仕する。

近所の神社、紅葉ももう終わり。

先日、積水ハウスとセキスイハイム、全くの別会社というのを初めて知った。どちらもCMのサウンドロゴが印象的ですが実際に歌えるかというとヤバい…。「セキスーイハーウス」と「セキスーイハイムー」…正しく歌えますか?

写真展巡り

染谷學写真展「ほうたれ」蒼穹舎ギャラリー

既視感のある地方の海辺の街の風景。アタマを空っぽにして鑑賞すると自分も街をさまよってるような感じ。「シャッターの横滑り」写真、初めて見た、微妙なブレが面白い。

野村佐紀子写真展「in-silence」 PlaceM

男性ヌードが有名な作家さん。人物とスナップをアットランダムに配置して生まれてくる不思議なストーリー、見る人任せなとこもあるけど上手いなーと思う。

竹中勝 写真展「沖縄 その光と影の記録」シリウスフォトギャラリー

海軍司令部壕から本土返還、平安座島のコンビナート建設と公害、伊江島そして辺野古と沖縄の問題をモノクロームで。見応えあり。
平安座島の埋め立ての様子を見ると、なぜまた沖縄の自然破壊を繰り返そうとしてるのか謎過ぎ。

松田 祥写真展 Forest of Ichou銀座ニコン

ベトナム、中国、南米と多国籍な神奈川の「いちょう団地」を。共同墓地?の墓石に掘られた享年が印象的(若めや、年齢不詳)。が、会場にいたバブルを生きたっぽいカメラマンのオジサンの話が凄すぎて…(1700万で買ったマンションを7000万で売ったとか、昔はカメラマンも超儲かったけど呑んじゃった、とか…デザイナーもそんな感じかも〜)

野町和嘉写真展「地球創生」キヤノン銀座

EOS Rシステムでアイスランドの大自然を。画像がクリア、色乗りが非常に良く一瞬EOS Rが欲しくなる(笑)
とにかく迫力のある風景で目に飛び込んでくる情報量が半端ない。色彩が豊かだなーアイスランド。海に打ち上げられた氷(崩れた氷河)は2時間ほどで溶けちゃうそうです。儚い。

お茶碗買った

火曜日、仲町の「陶器の福山」が「現金払いなら20%オフ」セールやってたのでお茶碗衝動買い。手前の茶色いの。

奥の花模様も8年ほど前、このお店で購入。「陶房あうん」の信楽焼。今も同じ絵柄の売ってるけど、昔の方がいい味出てる。

購入の決め手はこのワンポイント。

ウメちゃんぽい!

門前仲町の「陶器の福山」(駅の横)さりげに白山陶器も置いてたり。掘り出しもんが見つかるかもよん。

11月に読んだ本

うちのメス猫ちゃんズ。2ぴきともクール。

「大奥づとめ」 永井紗耶子
大奥のお色気、派閥争いはナシ。現在のどこかの会社でもありそうなお仕事小説。読後感も爽やかで面白い

「跡を消す 特殊清掃専門会社デッドモーニング」前川ほまれ
モラトリアム野郎だったのが、仕事を重ねるうちに「熱いヤツ」に変化してく主人公がちょっとウザいが
総じて淡々と進行する物語、エグい内容だけに読みやすかった。
まあ、実際死臭にまみれた部屋で、死者を慮りながら丁寧な仕事が出来るかな?とは思う。

「とんでもない死に方の科学」コーディー・キャシディー/ポール・ドハティー
「先カンブリア時代へタイムトラベルをしたら」、「ブラックホールに落ちたら」等非現実的な死に方から
「眠れなかったら」「人混みで将棋倒しに巻き込まれたら」等現実的な死に方まで、科学的に説明の小ネタ集。どこから読んでも面白い。
宇宙系のネタがほぼ「プラズマとなり最後に輝く」が、『死んでお星様になる』という言い回しみたいで愉快。
2週間眠らないと永遠の眠りにつくらしい。睡眠環境ってやっぱ大事。

干しえのき

タマオとタマコ

ビーたんは日向の椅子で悠々。

昼間は南風でヌルい空気。週末冷え込むなんて本当?

稲垣えみ子さんが「乾燥えのきは、いいダシになる」とエッセイで書いてた。
近所のスーパーで一袋50円だったので早速「えのき」を干してみる。
なかなか干からびない……。

干しえのきダイエットというのがありますが、えのき茸の生食は食中毒に似た症状を引き起こす事もあるそうなので注意。

お絵描き

昔ほどキツい状態ではないが、年末進行の時期。ビーたんの監視下でお仕事。

寄ってみた。さすがF2.8

昨日買ったiPad+Apple Pencilでお絵描きしてみた。iPadの標準アプリ「メモ」でもこの程度は楽勝。
今まで使ってたHuionの板タブより使い勝手が全然良いし、何たってお手軽。
お絵描きアプリ、何入れようかな〜。

iPad9.7インチ(第6世代)

春払った税金が、本来は申告不必要だった事が今更判明し(税務署のいいなりで申告書作ったのに)全額戻って来ることになった。
元は自分のお金なのだが、つい、iPad9.7インチ(32GB Wi-Fi)の2018年春バージョンとapplePencil(第1世代)を買っちゃった…。

データ移行は、新しいiPadの初期画面のパターンを、古いiPadのカメラの枠内に投影するだけ。超簡単。

左はiPad Air2。新しい方がちょっと厚い。
ネット、読書、動画(動物病院で症状伝える時お役立ち+nasne視聴用)と使い倒したiPad Air2だが
親戚に養子に出してまだまだ働いてもらう予定。

ウメちゃんひなたぼっこ。

酒…

勝谷誠彦さんが亡くなった旨について書かれた、東良美希さんのブログを読んだ。宮崎哲弥が「自死に近い死」というのが腑に落ちた。
酒って、薬物と違って手軽に入手出来るから厄介だと思う。

かわゆいタマオくん。ラプロス毎日飲んでるにゃん。今のとこ食欲あるけど、ラプロスの副作用のせいか軟便気味。

「吉村芳生 超絶技巧を超えて」

「吉村芳生 超絶技巧を超えて」東京ステーションギャラリー
今年の初夏、息子さんとの2人展が見たかった吉村芳生さん関東での美術館初の個展。
展示面積がそこそこなステーションギャラリーだけど、1時間以上かけて見る。
「描く」という行為をすごく考えさせられた(いい意味で)
「新聞と自画像シリーズ」記事に対応した百面相が面白い。「下瀬信雄さん山口県美術展 大賞」の記事にニンマリする自画像が個人的にツボりました。

東京ステーションギャラリーの廊下から。スローシャッターで通勤時狙ったら面白そうなアングル。

吉村芳生 超絶技巧を超えて

ポリクロモスで描かれた大作のカード買った。202×714センチの超大作。
元になった写真が会場に。写真丸写しじゃないのがわかる。

吉村芳生 超絶技巧を超えて

図録から、絶筆のコスモス。右側のマス目には下描きもなく。

息子さんの吉村大星さんも吉村芳生と同じ、被写体を撮影後プリントしたものに5ミリ程のマス目を引き、同じようにマス目を描いた紙に転写という根気がいる技法。今後、どのように化けていくのか楽しみです。

近所の猫たん

今年は暖冬なのか、昼間はあったか。所用で区内あちこち行く途中、猫たんを見かけた。

多分、東京都建設局の船。
高校生の頃、制服で都バス乗ってたら「私たちの頃は船で通学してたのよ」というご婦人が。
そっちの方が速くて楽しそう!

外壁のペインティング。北側の外壁だから、夏場はこのような影が出来るのかも。