投稿者「sace」のアーカイブ

地獄ガイド

東京都心でも37度ですってよ。やってらんない暑さ。

ウメちゃんとタマオを並べて見た。何、この緊張感。

8月、富山の「地獄のテーマパーク」へ行くので、「鬼灯の冷徹」で地獄の予習中。楽しそうです地獄。この暑さ、「八寒地獄」の扉が開いたら少しは楽になるのにねーと思う。

写真展巡り

僕の団地と、あのマック僕の団地と、あのマック

平野良太写真展「僕の団地と、あのマック」 エプサイト

地方都市の少年(主に中高校生)ポートレイト。皆居心地が悪そう?な表情で「THE 思春期」て感じで面白い。中には「これ本当に高校生?!」な子も。高校生と社会人の見分け方のコツは「腕時計やスニーカーがノーブランド、カバンが革じゃない」などだそうです。勉強になりました!

一色龍太郎「石鎚山に抱かれて」

一色龍太郎写真展「石鎚山に抱かれて」リコー新宿

田舎神楽、田舎歌舞伎の様子や里芋の串焼きが茨城の叔父のとこと似てて驚いた。未だに「蓮舫」のビールのポスターが現役な酒屋のショット、地方が置き去りにされてる感出てると思った。

助川 康史 写真展 鉄路彩々 The Gallery 2018
助川康史 写真展「鉄路彩々 The Gallery 2018」ニコン新宿

予定外のギャラリートークを少し聞けた。列車だけを見ず、全体の風景を見て構図を決めるのが鉄道写真を撮るコツだそうです。鉄道写真家って皆お話がホント上手いと思う。

山田實 写真展「きよら生まり島 ―おきなわ」
ニコン新宿

山田實 写真展「きよら生まり島 ―おきなわ」

頭に大荷物を乗せて歩くお母さんたちや働く子どもたち。1960年代の、基地もキレイな海も押さえてない沖縄の日常。

石毛優花写真展「琴線が揺れるとき」

石毛優花写真展「琴線が揺れるとき」

老老介護、障害を持つ人生を押さえたスナップショット。エグい部分は捉えてないが考えさせられる。作家さんも迷ってるんだろうな……。

橋本倫史写真展「ドライブイン」
KULA PHOTO GALLERY

橋本倫史写真展「ドライブイン」

全国のドライブインとそこで働く方々。印象的だった「ロードパーク女の浦」掲載の「月刊ドライブイン Vol.5」買う。印刷がアレなので、実際のプリントが見られて良かったと思う。薩摩隼人ドライブインの絵面が強烈だった。

大西みつぐ 中藤毅彦 ハービー・山口 3人展「TRINITY – 街・人間・モノクローム」 ギャラリーニエプス

大西みつぐ 中藤毅彦 ハービー・山口 3人展「TRINITY – 街・人間・モノクローム」

大西みつぐ、ハービー山口、中藤毅彦の作品がアットランダムに。キャプション無しでも誰の作品か一目瞭然。狭いギャラリーだが超混んでた。さすが。

縄文展 1万年の美の鼓動 

トーハクに「縄文展」見に。昼前到着、学校の夏休みが始まる前だから空いてるかな?と思ったら、結構混んでたけど並ばず入れた。

縄文展2018

約10000年近く続いた縄文時代、土偶と土器の形状が年代により変化していく様が面白い。この頃は、フツーに刺青とかしてたんだろ〜な〜。ピアスも耳たぶにはめ込んでたみたいだし。

縄文展2018

撮影可能ゾーンは展示室2のこちらと、土偶の頭部ひとつのみ。ここにはないけど、火焔型土器がニワトリの頭模様でカワイイ。

縄文展2018

イノシシ。リサラーソンっぽい。てか、他にもリサラーソンか岡本太郎作みたいなのがいっぱいあった。

縄文時代と同時期の黄土、インダス、メソポタミア、エジプト文明の土器も。展示数が少ないのでアレだが、それらと比較すると縄文式土器って普段使いとしては「凝りすぎ感」が。火焔型土器は祭事用なんだろうけど。

「米を煮炊きして吹きこぼれた時洗いやすくするために、弥生時代の土器は簡単な形になった」的なキャプションが。美意識というより、実用だったのか弥生式土器。

縄文展2018

隣の考古展示室、一部は撮影可能。触れる土偶や銅鐸あり。

はにわ

なんかホッとするよ埴輪。

 

あづいー

朝からあづいー。

エアコン入れた途端に冷風直撃ゾーンのビーたん。

とりあえず、暑さには負けず元気なウメ様。

この暑さ、お外のネコは大変だろうにゃー。都内、夜でも26〜7度なんて。エアコン使ってる自分がアレコレ言う立場でもないけど。

HORNSEA HEIRLOOM

HORNSEA HEIRLOOM
欠け、貫入ナシ。保存状態良好

近所の「わらしべ伊八」店頭の100円コーナーにホーンジーのヘアルーム、エッグカップが。一瞬目を疑う。4個あったうちの2個購入。(店員に『この値段はないと思うよ』と言っといたが)

↓この値段が相場だと思うんだけどな〜。

HORNSEA HEIRLOOM

店内をざっと見渡したところ、イッタラのグラスも。流石に100円コーナーではなかった。

朝8時くらいには30度。暑さで目が覚め、即冷房入れた。
猫ズもヒトもクッタリ。2020のオリンピックが思いやられる。
次のカタール・ワールドカップも冬開催に変更したそうだし。交渉出来んのかな?

写真展巡り+中世より愛を込めて


フジモリメグミ写真展

フジモリ メグミ 写真展「 kairos」銀座ニコン

独特の構図というか間合い、高橋ヨーコさんの写真思い出す。広くはないニコンサロンの壁3面に、2メートル近い大判プリントで展示。大胆!(その分メッセージが強く伝わるという事かな‥)

中川司 作品展 Boys and Music中川司 作品展 Boys and Music

中川司 作品展 「Boys and Music」ソニー銀座
SFポルノグラフィらしい。男性ヌードと、「水、空、壁、紙」他のマチエールを合成。徹底的に「生臭さ」が排除され、写真の向こうにあるストーリーに想像力をかきたてられる。(よく見ればシワとか毛とかあるけど)見る人を突き放してる感が気持ちいいです。

野口哲哉 「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」

野口哲哉 「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」ポーラミュージアムアネックス

中世の武士フィギュアと絵画。山口晃より人間臭い。中世のヨーロッパ絵画とリンクさせてる感じで面白かった。

野口哲哉 「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」

野口哲哉 「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」

バックスタイルも隙がない。

野口哲哉 「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」

室町時代近辺、ヨーロッパは北方ルネサンスが始まった頃。その時代の代表的な作家の画風で描かれた武士が個人的にはツボ。
ブリューゲル風のこちらの2枚、お金持ちだったら買いたいくらい。

恐い間取り

恐い間取り

今日も自宅警備員ズはエアコン直撃ゾーンでダラダラ。
外出したくない陽射しなので、オバちゃんもついお仕事しちゃったYO。

ウメ様のストレッチ。

事故物件住みます芸人・松原タニシの「恐い間取り」。
全て「間取り」または「地図」付き、いかにも創作っぽい大げさなネタがないので妙に恐い。
最初の2件は、関西の記憶に新しい大事件の物件。未だに賃貸現役なのか。
GoogleMapで検索すればヒットする物件もあるので、なかなか楽しめます。

霊より「生きてる人の方が怖い」と思える2話が、ジワジワ来る。

猫のハローワーク

新美先生の新刊「猫のハローワーク」買いに近所の本屋行ったら『ウチは講談社文庫の新刊、まわってこないの』という店主夫人の衝撃発言。まぢか。
ということで、二駅先の本屋まで散歩。途中の橋で。夕方なのにあっつい!

猫のハローワーク

買えたニャー。


自宅警備員その1、顔だけは凛々しい。


自宅警備員その2 少しは動いて痩せてくれ!

ゴキブリの侵入すら阻めないポンコツ自宅警備員がウチには4ぴきもいるので
この本読んで、早いとこ転職していただきます。