東京は盆の入り。父と母、2箇所の墓参り(離婚したので墓が別)。焼け付くような強烈な日差しで熱中症になるかと思った。毎度思うのだが、こんなんで東京オリンピックなんて無謀だよな。
猫ズは冷房のきいたおウチで留守番。オバちゃんが帰宅次第「遊んでー」「メシ〜」と。気楽なもんだぜ!
夕方、近所の橋で。「迎え火」の代わり?昔は「迎え火」の燃えかすを川に流す風習があったのだが、区から『ゴミを川へ捨てるな」というお達しが出てどの家もやらなくなったような…。
夕焼け眺める猫ズ。
珍しく3ぴきが揃ってた。左からビ-たん、タマオ、タマコ
近所のKatoさんがガラケーからスマホに乗り換えたいというので付き添いで一緒にヨドバシAkibaへ。UQ>ワイモバという感じだったのだが、売り場のお兄さんの「おうちでんわ&softbankAir」のセット割営業がかなり熱かったので、ワイモバで契約(katoさんが)。ワイモバって格安SIMじゃなかったんですね。
契約ついでに「オマケ、ないの?」と。残ってたふてニャングッズを、つきそいの私までサービスしてくださいました。ありがとう、ヨドバシAkibaのソフトバンクのお兄さん。
帰宅後、Katoさんちのネットを早速softbankAirで接続したら、現状のベイネットより速くなってた。ルーター不要だし、速度が安定ならかなり魅力的だと思う。ウチもフレッツ光からコチラに乗り換えようかな?
エルメスと新国立美術館の共同企画、「彼女と。」エキストラで参加。
チケットはスマホ提示。新国立美術館内はFreeWi-Fiなので、スマホ無い自分はiPod touchで何とか。

「彼女」のイメージショートフィルムを鑑賞後、いくつかの映画セットで繰り広げるお芝居で「彼女」の輪郭を描いていく。
セットの衣装や家具が多分エルメス。この「カンバセイションチェア」は$9,500(う)
会場の映画セット。手前にあるモニターで、お芝居で語られた「彼女」の映像が流れる。
バックヤード部にはエルメス製品がいっぱい。もちろんタッチ不可。他の参加者さん達が激写してたのでインスタやtwitterに沢山UPされてるんじゃないでしょか。
エキストラも参加する屋上のパーティー。美人モデルさんが眼福。
「彼女」の部屋。家具はほぼエルメスと思われ。
左奥のテーブルは$9750、チェアは$11,500(セットだと$55,750?!)、手前のローチェアは$8,500。
家具好きなのでそっちのチェックばっかですが、セットやバックヤードに無造作に置かれた衣類やバッグ、アクセ、シューズ…エルメス好きな人はたまらんでしょうね。
1時間どっぷりエルメスで、無料(要予約)。大掛かりなエルメスのファッションショーとはいえ、これだけ楽しませて太っ腹。クリスマスのネット広告もステキなエルメス、ありがとー!
ラスト「女優の控え室」フランス語のメモ、達筆過ぎて読めない!(最後の1行が「彼女は誰?」ぽいか?)

トミモとあきな 写真展「マモノ」ニコン銀座
日常のちょっとした違和感を覚える風景のスナップ。目の付け所が独特というか、若いな〜というか。
1点違和感どころか、『何コレ?!』だったのがコチラ
何でしょう? こたえはコレ


第35回「日本の自然」写真コンテスト受賞作品展ソニーイメージングギャラリー銀座
動物の写真多め。望遠レンズが売れる理由がちょっとわかる(望遠でないと動物や鳥は難しい)。
佐藤和斗写真展「DEER LAND」キヤノン銀座
奈良の原始林に住む鹿。カワイイ! 奈良に原始林があるの知らなかった。キレイな所だけど、鹿が多いということは、ヤマビルも多いのだろうか……(いるっぽい)


八木夕菜「NOWHERE」ポーラミュージアムアネックス
「今、経験している世界は、私たちが観ている世界と同じだろうか。」
見る角度によって全く違う建造物が見えるアクリルキューブ、プリントを9回重ねた「Blanc/Black」が面白かった。深みのある黒!
相原正明写真展「STAR SNOW STEEL ~夜が織りなす鉄路の世界~」富士フォトギャラリー銀座
オーストラリアの写真で有名な先生が、北国の寂しい夜の鉄道風景を。雪の中での撮影、大変だったろうなー!
富山の立山線多い。8月に行く予定を立ててたが、あまりに寂しい所で一人で行くのが怖くなってきた(汗
モニター展示の作品、ステキ。最近の作品なのかな。
「世界一醜い犬コンテスト2018」で優勝したのは出しっぱの「長い舌」がチャーミングなブルドッグ。タマコも「舌、出しっぱ」多めだけど、カワイイよ!
バナエさんからカードもらった。アリガトウ! 「知命」になり1年過ぎたが、今だに自分の「天命」がわかりませーん。