仕事机の半分をネコが占領してる…
18年前、今はなきサンストリート亀戸のgeorge’sで買ったイクススのアルダー材無垢テーブル。サイズオーダーで8万位。(80×130cm)いい買い物したと思う。年イチ亜麻仁油塗ったりとメンテもちょっと楽しい。
一緒に買った椅子(一脚だけ)は8年位前に壊れた。
このテーブル買った当時、「独身なのにそんないい家具買ってどうするの?!結婚する時どうするの?」と仕事の先輩から余計な心配された思い出…。
朝焼けキレイ。
特色指定の依頼があり、窓際でDICカラーガイド広げてたらビーたんが寄ってきた。
新聞紙じゃなくて残念だったね。
結局はカラーチップより、巻末の色分解を参考に色を選びましたとさ…。
覚え書き:DICの「フランスの伝統色」「中国の伝統色」(強い色が多い)を使う時は下記のサイトが便利。
http://www.dic-graphics.co.jp/cgi-bin/cs_check8.cgi
(こちらで色分解を調べ、イラレのスオッチに名前入れて(ex.「F72」等)新規登録する)
DICのサイト見てたらCMYKの色見本「DICプロセスカラーガイド1000」が9年前に生産中止になってて驚いた。
昔はデザイン事務所の定番備品だったのに。
まあ、いまどきはPC作業で一目瞭然だから無理もない。
日石寺のあと、梅かまミュージアム U-mei館(ゆうめいかん)へ行くが定休日(水曜)だったので、富山駅近の施設「富山市ガラス美術館」へ。
美術館もお休みだったので、隈研吾設計のTOYAMAキラリを見学。北半分は富山市立図書館、オシャレ。国立競技場もこんな雰囲気になるんでしょうかねー?
TOYAMAキラリ2階の「FUMUROYA CAFE」に入る。不室屋の「宝の麩」も置いてる

市電見ながら一休み。アイスコーヒーおやつ麩(ラスクみたい)つき。¥562。
このあとレンタカーをオリックスへ返却。レンタカー屋の店員さんが車で富山駅まで送ってくれた。徒歩5分程度とはいえ、この日富山は38度。店員さんが神に見えた。
かがやき510号で帰途に。立山の写真を撮ってないのに気づいて慌てて車窓から。
中年オバちゃん2人旅の割りにハードなスケジュール、富山グルメは氷見うどん、ホテルで部屋呑みという大学生のサークル旅行みたいな1泊2日。超楽しかったです。300キロ超えのドライブありがとう!まゆみちゃん。
称名滝からまゆみちゃんの運転で30分、まんだら遊苑に到着。閻魔堂で閻魔様にご挨拶。
お堂の扉を開いてお賽銭。
布橋を渡る。江戸時代はこの世とあの世の境界と言われてたらしい。橋の向こうには佐伯家だらけの墓地が広がる。
遥望館(磯崎新/設計)で立山信仰のアニメーション「新立山曼荼羅絵図」を。入場料¥100。10時5分から20分くらい?
アニメーションと、大林宣彦の「ハウス」っぽい感じの特撮、クレイアニメの3部構成。語りは岸田今日子! 超よく出来てる!と思ったら「白組」が製作(シン・ゴジラや三丁目の夕日の特撮製作してるとこ)。1992年と25年以上前の作品だが許せる古さ。
まんだら遊苑、入場料¥400。(六角鬼丈/設計) 地獄と天界のテーマパーク。
血の池地獄と針山。入り口から地獄のうめき声が響き渡りテンション上がる!
八寒地獄をイメージした精霊橋。高所恐怖症の人は「八寒」だろうが…。眺めがイイ!
八熱地獄の閻魔堂は撮影禁止なので、パンフレットからどうぞ。真っ赤な照明と「うめき声」でちょっとブキミ♪
陽の道という草っ原を抜け天界へ。須弥山は工事中。天界窟は撮影禁止なのでパンフレットから。
現代美術作品が7部屋に渡り展示。贅沢な展示法の現代アート。巨大なコンクリ壁に水が流れ続ける榎倉康二の作品が迫力あった。経年劣化が面白そう。
奏楽洞で軽く音を楽しみ、天至界へ。4つの謎の音を聞きセンターの繭状ドーム・天卵宮の中へ。
巨大な黒いお盆に寝転がり、天井の色の変化をぼんやりと。かなり気持ち良く寝ちゃいそう。
このあと、奏楽洞の上に張られたネットの上を歩く天遊桟敷から闇の道へ。
白く丸い石が敷かれ、照明の暗い「闇の道」を抜けると現世へ。
かもしか園を横目に駐車場へ向かう途中にある「合掌休憩所」。田舎のばーちゃんちみたい、ダラダラひと休み。オススメ。
前から気になってた「まんだら遊苑」、まさか友人と一緒に楽しめるとは!嬉しい地獄体験でした。
遥望館のアニメを見なければ小1時間程度で回れるかと(でもアニメ「新立山曼荼羅絵図」は超オススメ)。称名滝の寄り道に是非。
ドーミーイン富山を7:40分位に出発、まゆみちゃんの運転でおよそ1時間、称名滝の駐車場に到着。
砂防を横目に上り坂を30分程度歩く。ちょっとツライ。降りて来る先客さんに「もう少しですよ」と励まされる。
称名滝展望台に到着、すごい水しぶき!山から顔を出した太陽光線でゴーストが出てうまく撮れない(涙
(無精してレンズフードをつけてこなかったのが敗因…)
右側の黒い筋が、春の雪解け時に現れるハンノキ滝の跡
落差350メートルの迫力ハンパない。展望台近辺は水しぶきで涼しい。
水量の多い時期や風の強い日は雨合羽かゴアテックスでも着た方がいいかもしれない。
水キレイ〜。朝9時頃、称名滝の展望台は貸切状態でしたが、9時半頃には続々と観光バスや自家用車が駐車場へ。早起きしてヨカッタ。
富山別院横のイタリアンでサクッと晩御飯。地魚のカルパッチョ。他にパテやバーニャカウダなどいただく。
富山の「さんぽーろ」「総曲輪商店街」を歩く。20時ちょい過ぎなのに人いない…大丈夫か富山?!
ホテル近くの富山城址公園。人いないけどライトアップ。夜でも蒸し暑いので早々にホテルへ帰る。
泊まったのは剱の湯ドーミーイン富山。
近くのファミマで色々買って部屋呑み。ミニキッチン(シンクと冷蔵庫だけ)がついてて超便利!
ユニットバス付きだけど、温泉の大浴場(女湯は洗い場5つ)も充実。歯ブラシやヘアブラシのアメニティもそこそこ使える。朝食のバイキングもメニュー豊富で美味しく、いいホテルでした。(東京ー富山の往復新幹線+宿泊費のパックで29400円。安い)