枕は「抱き枕派」なのだが、最近朝、首〜背中が痛いので
昨日、ニトリで「上半身を包み込むまくら」買った。
おかげで、今朝は痛みが無い。良かったー!
タマコも気に入ってる模様。(ヤメテ)
久々の晴れ間、大物を洗濯し拭き掃除をし、猫トイレを丸洗いしとヒトが労働する横で
イチャついてる2ぴき…。
セミも鳴いてる。が、今年の東京の梅雨明けは8月までずれ込む予想らしい。えーん!
オラファー・エリアソンの入場券で、東京現代美術館常設展も観られる。
1930年代〜の日本人作家作品。藤田嗣治の戦争絵画も2点くらい、草間弥生の部屋(「死の海を行く」もある)
松江泰治の空撮作品とかなり見応えあり。
オノヨーコは撮影可。
今展示のメインは、3階の「岡本信治郎」の寄贈作品かと。
「ころがるさくら・東京大空襲」ポップな曼陀羅絵画。東京大空襲がテーマなんですけどね。
「平和の中で想起される作家の戦争体験」らしい。
田名網敬一といい、饒舌なのにまとまっている絵画を描くパワーと構成力は凄いと思う。
(&線が超キレイ!)
宮島達男は以前からの定位置キープ。宮島達男のデジタルカウンター作品の見方として
川村美術館の学芸員は「自分と数字の一コマを重ね合わせて見てください」と言っていた。(バナエさんと見たんだっけ)
ぼんやりと全体を眺め続けるだけでも、不思議な浮遊感が味わえると思う。デジタルカウンターの表示速度が違うだけなのにね。
「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」東京現代美術館へ。
雨だから空いてるかと思いきや、9:50分で5人位並んでた。
参加型作品の「サンライト・グラフィティ」は整理券が必要。
入館と同時にブースに直行して整理券をもらい、10:15分から12分程度。知らないオジサンと2人で光で絵を描く。
身体を派手に動かさないと面白い線が描けないので、結構疲れる。
(11時頃には「13時開始」の整理券配布してた)
サステナビリティの研究室。サンライトグラフィティには手前のひまわり型のライトを使用。
「太陽の中心への探査」キレイ!
「あなたに今起きていること、起きたこと、これから起きること」
3色のランプで出来る自分の影。手足を大きく動かすとキレイな影が出来て面白い。
「人間を超えたレゾネーター」シンプルな仕組みで出来る同心円の影。超不思議!
「ときに川は橋となる」現代美術館の吹き抜け全体を使った大きな展示。
センターの水皿が定期的に動き、頭上のスクリーンに波が投影。絶えず変化し続け、見てて飽きない。
「ビューティー」ミストに光が当たり「虹」が出来る。見る角度で様々な虹を捉える事が出来て面白かった。
「溶ける氷河のシリーズ」アイスランドの氷河定点観測、左が1999年、右が2019年。風景の変化にゾッとした。
この部屋の展示は、今日本に起きてる自然災害を彷彿とさせる作品もあったりで色々考えさせられる。
鑑賞者も動かないと作品を堪能しきれない、観る側のセンスも問われる展示でした。