近所の神社の紅葉、そろそろ終わりっぽい。
来週末は12月だもんねー。
タマオにラプロス服用させてそろそろ1ヶ月。嘔吐や下痢はなく傍目には現状維持な模様。
来月末に血液検査の予定。動物病院まで徒歩10分強の間に、また脱糞するのだろうかアタマイタイ!
足尾、通洞動力所。現役の頃はさぞモダンで素敵な建物だったかと。
隣は通洞変電所。限りなく廃墟っぽいが今だに現役らしい。昭和初期の建物っぽい、私の通ってた高校校舎と面影がタブる。
通洞から徒歩20分くらいで掛水に。古河掛水倶楽部横の社宅。数軒住んでる方がいるっぽいが、空き家が目立つ。
この日、古河掛水倶楽部は会社で使用するため見学禁止。1910年築の倉庫を外から。
水道橋かな?
足尾駅から大間々へ戻る。電車待ちの間、ビールでも飲みたいねと駅前のお店をのぞいたら
『この辺にビール売ってる店はない』と衝撃のお返事。確かに、足尾駅には駅前に1店しかお店がない。
通洞駅過ぎて大間々方面右側に見える精錬所跡。かっこいー!!
大間々から赤城へ行く途中にある焼きまんじゅう美濃屋へ今年も。一皿150円ウマー。
近くにいた猫たん。また来るねー。
通洞駅から徒歩5分、足尾銅山観光。只今リニューアル工事中のため半額(400円程)
トロッコ列車ステーション、蝋人形の展示が。平日なのに人が多い!
15分ごとに出てるトロッコ列車で坑道の中へ。工事中のためメイン展示手前で引き返す。わかっちゃいたが残念過ぎ!
帰りは途中で降ろされ、徒歩で坑道内の展示室見学。実際使われてた坑道らしい、夏は涼しそうだが冬は寒くてキツかっただろうな。
坑道内の資料館見学後は鋳銭座で江戸時代の寛永通保の作成過程ミニチュアや古銭を見学で終わり。
寛永通宝の後ろ側に「足」の印字があるものは足尾で作られたものだそう。
足尾銅山観光出口を出たらそこは昭和なお土産屋が沢山。
足尾銅山観光横の通洞大橋から渡良瀬川上流方面を
りょうもう3号で赤城へ。埼玉県から富士山。
赤城駅から徒歩15分、大間々駅へ到着。ここから「わたらせ渓谷鐵道」に乗車。
ホームでトロッコ列車の座席指定券引き換え?してた。
自分らは10:27分発の普通列車に乗ったのだが、大間々駅で既に満席。通勤列車状態。
11時半過ぎに通洞駅に到着。昭和の古い建物が残る町並み、ステキー!
「ラポール」でランチ。通洞駅から左手に3分くらい。編集のHねえさんは焼肉定食(¥850)、自分はハンバーグ定食(¥750)、この他にちょっとお菓子(カントリーマアム)。フツーに美味しかった。通洞は他に3店舗くらいランチやってる店がある。(臨時休業に注意)
足尾の本妙寺。前身は鎌倉時代からの由緒あるお寺。
駐車場に銭湯の面影。「昔は栄えてたんだろーなー」という雰囲気が街のあちこちに。
昔はかわゆい金魚だったんだろーなー。明日へつづく。
牡丹町の第二和泉湯が先月末で閉店してた。後継者不足かなー。
昔は門前仲町は銭湯が選び放題(門前仲町の昔の銭湯マップへ。よくできてるサイト!)だったのだが、とうとうラストの1軒も閉店。湯温が44度近くでキツかった思い出。22時近辺になると女湯に人がいても息子が掃除し始めてたな……。
自分はティップネス会員になってから銭湯には行かなくなった。
てか、木場のティップは「湯船の温度が低い」「こちらは銭湯ではございません」という問答が。確実に銭湯使うシニアもジムに流れてる。
朝10時〜23時(平日)営業、月会費はフルで12000円(昼間だけ、夜間だけなら9000〜10000円程度)。銭湯の入浴料460円より割安、仕方ない。
大横川沿の桜、すっかり落葉。
部屋に差し込む光が冬っぽくなってきた。南向きは冬の晴れ間かなり暖かい。
「ボヘミアン・ラプソディ」観に久々に映画館。109シネマ木場のIMAX。
ご一緒した近所のKatoさんはリアルタイムでQueenのライブに2度も行ってる筋金入りのファン。
フレディ役の人が貧相であんま期待せず観たものの、ラスト20分の「ライブエイド」の再現で泣きました。
あと1時間くらいライブシーン観たい…と思える位の盛り上がり。
Katoさんによると、フレディ役は彼の癖を見事に再現してたけど、
他のメンバーのクオリティも高かったらしい。
かわゆいネコもアタマから登場します。
映画見た後は近所の「串人」という串揚げと串焼きの店で晩御飯。感想話してたら写真撮るの忘れてた。
安いけど美味しいお店でした。ラーメンの鶏チャシューはすごい柔らか。