つれづれ」カテゴリーアーカイブ

写真展巡り

20日はお彼岸の入り。父方の墓参りは昨日済ませたので今日は母方の墓参り。いつもは混んでる墓地も今日はガラガラ。雨だから線香供えても消えちゃうもんね〜。
母の墓は線香立に「雨よけ」があるので便利。

オノデラ ユキ 『窓という装置をめぐって』アーツ千代田3331
初めて行くギャラリー。元「中学校」校舎の再利用施設の割には小さなギャラリーだった。「古着のポートレート」シリーズと初めて見る「窓」の写真数点…。
他の展示室は結構広いのになー。

大橋和典写真展「Cat’s写真館」
四谷ポートレートギャラリー
ノルウェージャンフォレストキャットが多めな猫写真展。去年銀座キヤノンで硬派なカトマンズの写真展やってた作家さんとは思えない(笑

リンク

散歩がてら日本橋三越の英国展2018へ。

銀杏が豊作。今年は早い。

裏道を通って40分近く

日本橋三越に到着。ここから館内は撮影禁止。
目当ての英国展2018は、平日昼間なのには例年通り混雑。イートインコーナーのハフキンス(ケーキ、スコーン)とモーニングトン・クレセント(マーマレードスポンジプディング、スゲー美味そうだった)は大行列。PUBで呑んで帰るかと思ったらここも大行列。
小売りのレジはあんま混んでなかった。

リビング雑貨コーナーで、1980年代製の指ぬき買った。指ぬきコレクターの叔母にプレゼント。ちっちゃい!

英国展の隣は「純喫茶マクロス」(実物大フィギュアが2体も)、新館の催事場は「おへそ的、買い物のすすめ展」(カゴ、体に良さそうな食品、白紺がメインの服に作家物食器など)と、三越7階は混沌としてたw

朝焼け

仕事机の半分をネコが占領してる…
18年前、今はなきサンストリート亀戸のgeorge’sで買ったイクススのアルダー材無垢テーブル。サイズオーダーで8万位。(80×130cm)いい買い物したと思う。年イチ亜麻仁油塗ったりとメンテもちょっと楽しい。
一緒に買った椅子(一脚だけ)は8年位前に壊れた。
このテーブル買った当時、「独身なのにそんないい家具買ってどうするの?!結婚する時どうするの?」と仕事の先輩から余計な心配された思い出…。

朝焼けキレイ。

DICとビーたん

特色指定の依頼があり、窓際でDICカラーガイド広げてたらビーたんが寄ってきた。
新聞紙じゃなくて残念だったね。

結局はカラーチップより、巻末の色分解を参考に色を選びましたとさ…。

覚え書き:DICの「フランスの伝統色」「中国の伝統色」(強い色が多い)を使う時は下記のサイトが便利。
http://www.dic-graphics.co.jp/cgi-bin/cs_check8.cgi
(こちらで色分解を調べ、イラレのスオッチに名前入れて(ex.「F72」等)新規登録する)

DICのサイト見てたらCMYKの色見本「DICプロセスカラーガイド1000」が9年前に生産中止になってて驚いた。
昔はデザイン事務所の定番備品だったのに。
まあ、いまどきはPC作業で一目瞭然だから無理もない。

お絵かきバトル

風の匂いをかいでるタマオ。


「お絵かきバトル」という無料アプリをiPadにDLしてみた。
1分でお題の絵を描くというもの。
AIの採点基準がイマイチがわからないwがヒマ潰しには面白い(広告多いけど)
自分の画力に、改めてガッカリ。美大の学費出してくれた両親(故)に土下座したいw

信号

昨日、近所の信号が停電してた。
台風の強風のせい?!緑のおじさんも大変だ。

木場ギャザリアでは「陳健一麻婆豆腐」の店長による季節の『野菜彫刻』をホールに展示してる。今月は月見、ウサギが出っ歯過ぎと思うがカワイイ。秋だにゃ。

まゆみちゃんちのネコ

先週まゆみちゃんちへ呑みに。ポンちゃん、相変わらずヒゲが無い…。

マロンくん大はしゃぎ。まゆみちゃん、色々ご馳走様でした!


iPad+Bluetoothスピーカー兼用ラジオで…テレビくらい買えよって感じっすね。

テレビ、基本見ないので数年前にソフマップに売っちゃった(5年程使用AQUOSの20インチが¥5000)。が、原作が面白かったので今期のドラマ「dele」はabemaで見てる。原作は設定のみ、脚本は各週作家が違うオリジナルだけど面白い。昨日は金城一紀脚本だった。
原作では祐太郎がネコ飼ってるんだがドラマでは登場するのかにゃー。

TOYAMAキラリ

日石寺のあと、梅かまミュージアム U-mei館(ゆうめいかん)へ行くが定休日(水曜)だったので、富山駅近の施設「富山市ガラス美術館」へ。
美術館もお休みだったので、隈研吾設計のTOYAMAキラリを見学。北半分は富山市立図書館、オシャレ。国立競技場もこんな雰囲気になるんでしょうかねー?

TOYAMAキラリ2階の「FUMUROYA CAFE」に入る。不室屋の「宝の麩」も置いてる

市電見ながら一休み。アイスコーヒーおやつ麩(ラスクみたい)つき。¥562。
このあとレンタカーをオリックスへ返却。レンタカー屋の店員さんが車で富山駅まで送ってくれた。徒歩5分程度とはいえ、この日富山は38度。店員さんが神に見えた。

かがやき510号で帰途に。立山の写真を撮ってないのに気づいて慌てて車窓から。
中年オバちゃん2人旅の割りにハードなスケジュール、富山グルメは氷見うどん、ホテルで部屋呑みという大学生のサークル旅行みたいな1泊2日。超楽しかったです。300キロ超えのドライブありがとう!まゆみちゃん。

日石寺

日石寺

まんだら遊苑からまゆみちゃんの運転で40分位で日石寺に到着。
お線香1本¥20、ろうそく1本¥100。強風でろうそく途中で消えてた。

日石寺

薄暗い本堂の奥に石彫の不動明王(デカイ!)が。

日石寺

六本滝。右横に眼病に効く霊水、「藤水」が。ホウ酸が含まれてるらしい。マグボトルに汲んで飲む。

日石寺

十二支滝。爽やかな滝の音も、37度超えの富山の気温には勝てず汗だくで見学(涙。

日石寺

十二支滝からさらに下ると千巖渓の遊歩道が。涼しげ〜、だけど暑くて歩く気力もないのでパス。

参道の「大岩屋」でそこそこ冷えたそうめんを軽くいただいて日石寺出発。

富山地方本線、越中泉駅横の踏切。

まんだら遊苑

まんだら遊苑

称名滝からまゆみちゃんの運転で30分、まんだら遊苑に到着。閻魔堂で閻魔様にご挨拶。
お堂の扉を開いてお賽銭。

まんだら遊苑

布橋を渡る。江戸時代はこの世とあの世の境界と言われてたらしい。橋の向こうには佐伯家だらけの墓地が広がる。

まんだら遊苑

遥望館(磯崎新/設計)で立山信仰のアニメーション「新立山曼荼羅絵図」を。入場料¥100。10時5分から20分くらい?
アニメーションと、大林宣彦の「ハウス」っぽい感じの特撮、クレイアニメの3部構成。語りは岸田今日子! 超よく出来てる!と思ったら「白組」が製作(シン・ゴジラや三丁目の夕日の特撮製作してるとこ)。1992年と25年以上前の作品だが許せる古さ。

まんだら遊苑

まんだら遊苑、入場料¥400。(六角鬼丈/設計) 地獄と天界のテーマパーク。
血の池地獄と針山。入り口から地獄のうめき声が響き渡りテンション上がる! 

まんだら遊苑

まんだら遊苑

八寒地獄をイメージした精霊橋。高所恐怖症の人は「八寒」だろうが…。眺めがイイ!

まんだら遊苑

八熱地獄の閻魔堂は撮影禁止なので、パンフレットからどうぞ。真っ赤な照明と「うめき声」でちょっとブキミ♪

まんだら遊苑

陽の道という草っ原を抜け天界へ。須弥山は工事中。天界窟は撮影禁止なのでパンフレットから。
現代美術作品が7部屋に渡り展示。贅沢な展示法の現代アート。巨大なコンクリ壁に水が流れ続ける榎倉康二の作品が迫力あった。経年劣化が面白そう。

まんだら遊苑

奏楽洞で軽く音を楽しみ、天至界へ。4つの謎の音を聞きセンターの繭状ドーム・天卵宮の中へ。
巨大な黒いお盆に寝転がり、天井の色の変化をぼんやりと。かなり気持ち良く寝ちゃいそう。
このあと、奏楽洞の上に張られたネットの上を歩く天遊桟敷から闇の道へ。

まんだら遊苑

白く丸い石が敷かれ、照明の暗い「闇の道」を抜けると現世へ。

まんだら遊苑

まんだら遊苑

かもしか園を横目に駐車場へ向かう途中にある「合掌休憩所」。田舎のばーちゃんちみたい、ダラダラひと休み。オススメ。

前から気になってた「まんだら遊苑」、まさか友人と一緒に楽しめるとは!嬉しい地獄体験でした。
遥望館のアニメを見なければ小1時間程度で回れるかと(でもアニメ「新立山曼荼羅絵図」は超オススメ)。称名滝の寄り道に是非。